余暇・トラベル

シャープ、ホステル「bnb+ 虎ノ門店」でモバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」活用の接客サービス開始

2020.05.21 11:03 更新

 bnb plusとシャープは、bnb plusが運営するホステル「bnb+虎ノ門店」において、シャープのモバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」を活用した接客サービスの提供を、6月1日から開始する。

 同サービスは、シャープが新たに開発したロボホンによる「遠隔接客ソリューション」を活用する。「bnb+虎ノ門店」の無人のフロントデスクにロボホンを設置。ロボホンに搭載したカメラが来場者を検知すると、あらかじめ設定した「おもてなし」メッセージを発話する。スタッフは離れた場所にある事務所の中で、スマートフォンやタブレット端末を用いて来場者の映像や音声を確認。来場者の名前の確認や問いかけたい内容、質問への回答などをスマートフォンやタブレット端末に文字で入力すると、ロボホンがスタッフに代わって発話する。来場者は、ロボホンを通じてチェックイン・アウトやスタッフへの相談などをすることができる。

 新型コロナウイルスの影響拡大に伴い、接客距離の確保や接客時間の短縮が求められる中、bnb plusとシャープは、新たな接客スタイルを提案していく考え。

[導入概要]
導入機器:モバイル型ロボット「ロボホン」<SR-04M-Y>
導入場所:「bnb+虎ノ門店」(東京都港区西新橋1丁目23-10 南和ビル3階)
運用開始日:6月1日(月)

シャープ=https://jp.sharp/


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