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イオンエンターテイメント、イオンシネマ16県27劇場の営業を再開

2020.05.14 10:54 更新

 イオンエンターテイメントは、4月16日に発出された「緊急事態宣言」対象地域拡大を受け、全国で営業するイオンシネマ全35都道府県92劇場を臨時休業している。今回、5月4日の政府の緩和指針に基づき、各自治体の感染防止措置内容の変更を受けて、5月18日から、16県27劇場の営業を再開する。

 再開にあたっては新たな感染症対策として、「入場前の来場者への検温のお願い」「接客スタッフのマスクやフェイスシールドの着用」「売店等に飛沫防止シート設置」などを実施する。引き続き来場者が安心して映画を鑑賞できるよう万全の対策をとり、来場者、従業員および従業員家族の安全確保のため、あらゆる観点から感染予防と感染拡大リスクの低減に努めていく考え。

 営業再開のイオンシネマ27劇場は、青森県「イオンシネマ弘前」、秋田県「イオンシネマ大曲」、岩手県「イオンシネマ北上」、宮城県「イオンシネマ名取」「イオンシネマ石巻」、山形県「イオンシネマ天童」「イオンシネマ米沢」「イオンシネマ三川」、新潟県「イオンシネマ県央」「イオンシネマ新潟西」「イオンシネマ新潟南」、長野県「イオンシネマ松本」、静岡県「イオンシネマ富士宮」、三重県「イオンシネマ桑名」「イオンシネマ東員」「イオンシネマ鈴鹿」「イオンシネマ津」「イオンシネマ津南」、岡山県「イオンシネマ岡山」、山口県「イオンシネマ防府」、香川県「イオンシネマ宇多津」「イオンシネマ高松東」「イオンシネマ綾川」、徳島県「イオンシネマ徳島」、愛媛県「イオンシネマ今治新都市」、佐賀県「イオンシネマ佐賀大和」、熊本県「イオンシネマ熊本」となる。

 営業再開の対象劇場については、行政の指針等によって変更の可能性があるとのこと。その場合は、同社ホームページで案内する。

 新型コロナウイルス感染症拡大予防策について、イオンシネマでは当面の間、入場の来場者へのマスク等着用のお願い、入場前にすべての来場者に非接触型体温計での検温のお願い、接客スタッフのフェイスシールド、マスクの着用、座席の間隔を前後左右空けてのチケット販売、チケットもぎりの中止(チケットの呈示のみで入場)、事前チケット販売の中止(当日券のみの販売)、劇場入口など各所へのアルコール消毒剤の設置、劇場内のこまめな換気、券売機・レジを1台間隔で使用、自動券売機および売店前での足元サイン設置による間隔を空けた整列のお願い、売店等に飛沫防止シートの設置、ポップコーン等の購入の際は、使い捨て手袋を提供、個包装のドリンクストローの提供、座席のひじ掛けなどのアルコール除菌清掃、ブランケットの貸し出し中止、トイレの1台間隔使用、退場の際のゴミ捨て用に専用テーブルを設置、営業時間の短縮(ハッピーナイト上映の休止)、従業員の体調管理とマスク着用の徹底--の対応を実施する。

イオンエンターテイメント=https://www.aeoncinema.com/company/


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