余暇・トラベル

山梨県名湯百選の老舗旅館「下部ホテル」、1日1組限定のグランピング宿泊体験を期間限定で販売

2020.05.12 19:38 更新

 山梨県南巨摩郡にて旅館業を営む「下部ホテル」(山梨県南巨摩郡身延町上之平1900)は、6月~10月における「1日1組限定のグランピング体験」の販売を、今年も期間限定で開始する。

 武田信玄公隠し湯の里として、名湯100選にも選出されている山梨県の下部温泉。里山の風情、松林の佇まい、清流の瀬音の中で、創業91年の歴史を誇る下部ホテルが、昨年に新たな宿泊体験として提供を開始した。今年も、昨年同様6月~10月の期間限定で、「和」と「グランピング」を組み合わせた、1日1組限定・グランピングテントでの特別な宿泊体験を提供する運びとなった。

 提供する特別な宿泊体験は、山梨の「自然」「料理」「温泉」を詰め込んだ、快適なグランピング体験とのこと。「和モダン×グランピング」がテーマのおしゃれなグランピングテントでの宿泊として、ベルテントをくぐると、全くの別空間化のようなシンプルな和モダンテイスト客室を用意した。間接照明の柔らかい灯りがテント内を充し、夜のシーンをお洒落に演出する。テント中央には生木を設置、枝にはランタンや装飾品を設置し、グランピングらしさも感じられる。スウェーデントーチでキャンプファイヤー気分も味わえるとのこと。

 また、通常のキャンプでは味わえない、「地元の食材をふんだんに使った料理長の和会席」で愉しむ贅沢な食事を提供するという。地元山梨の季節の食材である、川魚やジビエを使った創作コース和会席を提供するとのこと。戸川渓谷の川魚や旬の取れたて野菜・果物等、山梨の自然が生み出す色彩豊かな食事を愉しめる。

 旅館だからこそ提供できるグランピングの形として、「美肌温泉」×「グランピング」で疲れ知らずの自然体験を実現した。戦国武将、武田信玄公ゆかりの下部温泉郷は二千年の歴史を刻む、隠し湯の里となっている。一万坪にもおよぶ自然林の中に佇む同館の湯は、庭園内から湧出する硫黄泉と、引き湯の下部奥の湯高温源泉とのこと。泉質の異なる「二種類の源泉」を、七つの露天風呂を含む大浴場など「十二の湯舟」で堪能できる。

 さらに、山梨の自然を体感する体験コンテンツで、自然と一体になる1日を提供するとのこと。グランピング宿泊者限定の体験イベントとして、宿泊者専用の釣り堀でニジマス釣りができるとのこと。釣った魚は夕食時に炭火焼にして提供する。スウェーデントーチで「焼きマシュマロ」と「アヒージョ」作りもできるという。また、地元の食材をふんだんに使用した「里山創作会席」を提供。「信玄出陣太鼓ショー」や「餅つき大会」、里山の幸を堪能できる「モーニングビュッフェ」も楽しめる。また、オプションとして、「本流堂ラフティング」もあるとのこと。6月限定として、ホタルのナイトウォーキングも実施する。その他、贅沢な自然の中での宿泊体験を彩る体験コンテンツを用意しているという。

[予約詳細]
予約受付期間:5月30日(土)~10月31日(土)
予約価格:宿泊費:4万円~+体験参加料:1万円/人
※学生:8000円 幼児:3000円
※宿泊費に含まれるもの:グランピングテント宿泊費+貸切半露天付き別棟、「歌舞伎の間(4名以上のご利用の場合、別棟「歌舞伎の間」での宿泊となる)」の利用費
※参加料に含まれるもの:里山創作和会席(夕食)/里山和食モーニングビュッフェ/スウェーデントーチ体験セット/ニジマス釣り体験/和太鼓ショー/餅つき大会/ホタル観賞ツアー(期間限定)
※グランピングテント定員:最大4名

下部ホテル=https://www.shimobe.co.jp/


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