余暇・トラベル

ホテル京阪、ビジネスや観光で宿泊需要が拡大中の名古屋に宿泊特化型ホテル「ホテル京阪 名古屋」を開業

2020.03.26 18:21 更新

 ホテル京阪は、4月3日に宿泊特化型のホテル「ホテル京阪 名古屋」を開業する。同ホテルは「ホテル京阪」チェーンの名古屋初出店のホテルとなる。

 ホテル周辺は、繁華街「栄・錦エリア」、地下鉄丸の内駅や久屋大通り駅に近く、全国の金融機関をはじめとする企業が集中している、名古屋のビジネス・商業の中心エリアとなっている。名古屋駅や中部国際空港へのアクセスも抜群で、名古屋への訪問が初めての人や、海外旅行者の利用にも最適だとか。

 客室は259室で、全室2名以上の滞在が可能な広くゆとりのある部屋となっている。ビジネスでの利用はもちろん、観光、スポーツ観戦、コンサートなど幅広い用途で快適に利用できる、「丁度いいホテル」をコンセプトにしたホテルとなっている。

 都会的な雰囲気と、桜通りの「さくら」をコンセプトにした客室は、「さくら」の色を引き立たせる空間となっている。また、温もりのある質感とクッションやフットスローに表されるファブリックの柔らかく鮮やかな素材感を大切にするなどインテリアにもこだわっている。機能面に関しても既存のビジネススタイルホテルに比べて、広くゆとりがある間取りで、全室2名以上の滞在が可能な部屋となっている。ドリームベット社製のマットレスを使用しており、ゆっくりと寛げて、客室内ではモバイル端末とのミラーリング機能で、好きな動画をテレビ画面で楽しめる。

 ロビーはシックな色合いの中にも、存在感のあるインテリアで スタイリッシュかつ華やかな空間を演出した。自動チェックイン/チェックアウト機を導入し、スピーディーに宿泊手続きを済ませることができる。ロビー横にはアメニティバーを設置し、宿泊者の滞在をより快適にする充実したグッズの中から好みでチョイスできるとのこと。また、フロントカウンターをアイランドスタイルにすることで、宿泊者とのコミュニケーションをはかりやすくしている。各フロアにアイロンセットを用意 (貸出)、2階にランドリーコーナーを設置しており、ビジネス利用や長期滞在でも快適に過ごすことができる。
 ホテル1階に位置する、個性的なテクスチャーが彩る、開放的なレストランで、満足度の高い朝食を提供する。名古屋ならではの、「ホテル京阪特製カレーきしめん」、「つけてみそかけてみそ」などのメニューをはじめ和洋料理各種をバイキング形式で楽しめる。朝食時間以外はカフェ・ラウンジとして宿泊者以外の人にも利用でき、モバイル端末の充電設備のほか、コーヒーなどのドリンクをセルフサービスで楽しめるコーナーを設置、思い思いに過ごすことができる。

[ホテル京阪 名古屋 概要]
名称:ホテル京阪 名古屋
所在地:愛知県名古屋市中区錦3丁目2-1
開業日:4月3日(金)
規模: 地上13階建て(フロントロビー、レストラン/1階、ランドリーコーナー/2階、客室/3階~13階)
延べ床面積:約8200m2(約2480坪)
施設: レストラン(合計88席)、駐車場(10台)、ランドリーコーナー、自動販売機コーナー他
客室数:259室
チェックイン/チェックアウト:15:00/11:00
アクセス:名古屋市営地下鉄桜通線「丸の内駅」から徒歩約4分
     名古屋市営地下鉄桜通線「久屋大通駅」から徒歩約2分
     名古屋市営地下鉄名城線、名古屋市営地下鉄東山線「栄駅」から徒歩約13分

ホテル京阪 名古屋=https://www.hotelkeihan.co.jp/nagoya/


このページの先頭へ