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ホテル椿山荘東京、洋室と和室が融合した「プライムデラックス(和洋室)」を提供

2020.03.17 12:19 更新

 ホテル椿山荘東京(東京都文京区)は、ヨーロピアンエレガンスを基調とした洋室と、明治初期の邸宅を思わせる和モダンをテーマにした和室が融合した「プライムデラックス(和洋室)」を4月13日から提供する。

 同ホテルは、2014年から約6年間で全267室を改装。「第二の我が家」をテーマに、上質なくつろぎを感じてもらえることを目指し、和のディテールを取り入れたデザインコンセプトや、歴史を受け継いだ落ち着きのあるクラシックなテイストが特徴の部屋を提供してきた。一方で、訪日外国人の人や家族を中心とした大人数での宿泊ニーズは増え続けており、2019年の4名以上が宿泊できるコネクティングルームのスイートやスタンダードルームの利用は、対前年比(2018年比)でそれぞれ約170%と約120%となっている。

 1878年(明治11年)に自身の邸宅を「椿山荘」と命名した山縣有朋が躍動した明治初期の邸宅を思わせるクラシカルなインテリアと和紙畳を用いた和室では、布団の利用が可能とのこと。小さな子ども連れの家族や、祖父母や両親との三世代での宿泊、訪日・在日外国人の人へのおもてなしなど、3名以上での宿泊の様々なシーンで利用できる。

 明治時代に造られた邸宅にはじまり、日本の歴史や伝統、文化を受け継いでいるホテルだからこそ、古き良きものに新しい視点を加えていくことを常に心がけているという。その「もてなしの心」が息づく唯一無二の空間で、やさしく贅沢なひとときを、存分に楽しんでほしい考え。

[概要]
室名:プライムデラックス(和洋室)
階数:5階
客室数:2室
広さ:64m2(うち和室は約10畳)
定員:大人4名(最大5名)※5人目はエキストラベッド
正規室料:8万2000円(1~4名の場合)/8万6000円(5名の場合)
※消費税・サービス料・東京都宿泊税別途
予約開始:3月6日(金)
提供開始:4月13日(月)
※ホテル会員には3月20日(金)から提供開始

ホテル椿山荘東京=https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/


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