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阪急阪神不動産、銀座エリアでグループ初の商業施設「阪急阪神銀座ビル」が竣工、全11店舗が出店し4月から秋頃にかけて順次開業

2020.03.30 19:37 更新

 阪急阪神不動産は、銀座エリアでグループ初の商業施設となる「阪急阪神銀座ビル」の開発を進めてきたが、3月31日に竣工することとなり、また合わせて全店舗が決定した。

 同施設では、既に地下1階から地上2階までの3フロアに、核テナントとして、資生堂のグローバルプレステージブランド「SHISEIDO」のブランド旗艦店の出店が決まっていたが、今回、「SHISEIDO」を含め全11店舗が出店することとなった。美と健康を追求し、人生の大切なイベントやビジネスシーンを、より充実させたい人の期待に応える幅広いラインアップとなっており、上質な暮らしにプラスアルファの価値を提供していく考え。

 また、同施設では外壁のガラスファサードの一部やエントランスホールに、イラストレーターの黒田潔氏によるアートワークを施しているとのこと。木々の葉や木漏れ日を表現したデザインとなっており、並木通り・松屋通りに並ぶ木々と調和して、街に彩りと癒しを演出する。

 なお、店舗は今年4月から同年秋ごろにかけて順次開業を予定している。

[阪急阪神銀座ビルの概要]
計画地:東京都中央区銀座3丁目3-13
敷地面積:305.20m2
延床面積:2924.04m2
建物規模:地上11階、地下1階
構造:鉄骨造 一部 鉄骨鉄筋コンクリートおよび鉄筋コンクリート造
建物用途:物品販売店舗、サービス店舗等

阪急阪神不動産=https://www.hhp.co.jp/


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