余暇・トラベル

星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳、八ヶ岳に暮らすように長期滞在ができる新客室「レジデンスステイ」を開始

2020.02.12 11:12 更新

 自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」は、4月16日に八ヶ岳で暮らすように長期滞在ができる新客室が誕生する。「レジデンスステイ」は、キッチンやリビング、ベッドスペースを設け、まるで自宅にいるような感覚で滞在できる客室とのこと。メインストリート「ピーマン通り」の両側に建つレジデンス棟にあり、フロントを通らずに気兼ねなく過ごせる。長期滞在によって、ホテル内で楽しめるイベントやショッピングのみならず、外に出かけてアクティビティをしたり景色を眺めたり、土地の魅力をたっぷりと堪能できるという。なお、宿泊の予約受付は2月1日にスタートした。

 リゾナーレ八ヶ岳が位置するのは、八ヶ岳や南アルプスなどの日本を代表する山々に囲まれた山梨県北杜市。移住専門誌が調査した「2020年度版『住みたい田舎』ベストランキング」のうち、人口10万人未満の市町村で2位に選ばれた。(月刊誌「田舎暮らしの本」(宝島社)2020年2月号)憧れの生活環境を求めて作家や料理人などの移住者が多く、近隣には工房や隠れ家レストランも点在する。大自然の中で丁寧な暮らしをしてみたいと憧れる人に向けて、スローライフのきっかけになるような3泊以上の長期滞在を提供したいとの思いから、新たにレジデンスステイが誕生するという。

 客室の中央にはコンパクトなキッチンがあり、冷蔵・冷凍庫や電子レンジ、持ち運び可能なIHクッキングヒーターを完備している。また、リクエストに応じて、スタッフがジューサーやセラミックパンなどのキッチンアイテムを届けるとのこと。近隣の道の駅で旬の野菜を、ピーマン通りのショップでパンやドレッシングを探すなど、土地の恵みを取り入れながら料理を楽しむこともおすすめとのこと。ホテルのメインダイニング「OTTO SETTE」やビュッフェ&グリルレストラン「YYgrill」、ピーマン通りのレストランと合わせて食事のバラエティーを豊かにする。

 リビングスペースには、大きめのローテーブルを配置する。また、椅子にはクッションもあり、広々とローソファの感覚で座れる。ゆっくり起きた朝にはみんなで作ったブランチを広げて食事を楽しんだり、ゆったり寛ぎたい夜には好みのワインを片手に翌日の計画を考えたり、様々なシーンでみんなが自然と集いたくなるスペースとなっている。ワインは、24種のテイスティングができるワインショップ「八ヶ岳ワインハウス」で選び、専用の「VINO BOX」でおつまみとともにテイクアウトするのもおすすめだとか。

 ベッドスペースには、今回初めて導入する二段タイプのベッドを配置します。二段目のベッドの向かい側は屋根裏のような、秘密基地のようなプライベート空間。みんなと少し離れ、本を読んだり昼寝をしたりと思い思いに過ごせる。各々が好きなスタイルで好きなように過ごせるゾーニングによって、家族やグループなど大人数での長期滞在もストレスを感じることなく滞在できる。
「レジデンスステイ」概要
室数:2室
定員:1室5名まで
面積:70m2
料金:3泊4万8060円~(2名1室利用時1名あたり、税別、朝食付)
予約受付スタート:2月1日(土)
宿泊開始日:4月16日(木)

星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳=https://risonare.com/yatsugatake/


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