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阪神電鉄・阪急阪神不動産・阪急阪神ビルマネジメント、野田駅前商業施設「野田阪神ウイステ」を大規模リニューアル

2020.02.03 18:06 更新

 阪神電気鉄道、阪急阪神不動産、阪急阪神ビルマネジメントは、10月下旬のオープン(予定)に向けて5月から、阪神本線野田駅前の商業施設「野田阪神ウイステ」(専門店街)において、開業以来初となる大規模リニューアル工事に着手する。また、これに先立ち、「野田阪神ウイステ」専門店街では、2月7日から第1弾閉店セールを開催する。

 「野田阪神ウイステ」は、核店舗「イオン野田阪神店」とファッション、グルメをはじめとする約40店の専門店で構成される大規模商業施設(開業:1992年)とのこと。最寄り駅である阪神本線野田駅は、大阪梅田駅まで2駅であることに加え、阪神本線のほかにも、大阪メトロ千日前線、JR東西線の各最寄り駅があるなど交通利便性の高い場所にあるという。また近隣では、近年、子育て世代を対象としたマンションも増加するなど、職住近接の地域にあるとのこと。今回のリニューアルは、このような地域の特性を勘案しながら、多くの消費者に買い物や飲食を、さらに楽しんでもらえる施設を目指す考え。

 新生 ウイステ専門店街のリニューアルコンセプトは、「We Stay~毎日が楽しい「街のリビング」~」とのこと。顧客ターゲットは、現状の主要顧客である40代~60代の主婦層に加え、近隣に住む勤労・子育て世代や、近接3駅(阪神・大阪メトロ・JR)の乗降客、近隣で働く就業者を想定する。リニューアル工事期間中は、一部を除き専門店街を休業するとのこと。なお、リニューアルのオープン日および店舗構成等の詳細については、9月に改めて発表するという。

阪神電気鉄道=https://www.hanshin.co.jp/
阪急阪神不動産=https://www.hhp.co.jp/
阪急阪神ビルマネジメント=https://www.hhbm.hankyu-hanshin.co.jp/


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