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藤田観光、箱根ホテル小涌園跡地にユネッサンと一体的に「温泉」「自然」「食事」を体験できるホテルを2023年1月に開業

2020.02.17 10:17 更新

 藤田観光は、箱根小涌園再開発の第一弾である「箱根小涌園 天悠」の開業に続き、新ホテルを2023年1月に開業する。

 同社は神奈川県足柄下郡箱根町において1948年にリゾート事業を開始し、その後「箱根ホテル小涌園」、「箱根小涌園ユネッサン」を軸に、70年以上にわたり箱根エリアで事業を行ってきた。

 新ホテルは一昨年1月に営業終了した箱根ホテル小涌園跡地に建設する。コンセプトは、“ユネッサンと一体的に「温泉」「自然」「食事」を体験できるホテル”とのこと。客室は風景を取り込み自然と一体になれるようなつくりとなり、小さな子ども連れの家族でも安心して過ごせるローベッドを設置した客室などを用意する。庭園に面し、自然と溶け込むレストランでは、出来立ての料理をブッフェ形式で提供する。最上階には、自然の景観を生かした露天風呂付大浴場や、貸し切り風呂を用意。そのほか、チェックインの待ち時間や滞在中に雨でも遊べるキッズスペース、顧客同士が交流を図るコミュニティスペースなどの設置によって活気あふれる憩いの場になるとのこと。

 箱根小涌園ユネッサンについてもゾーンごとに2020年から2022年の3年をかけて順次機能を強化し、新ホテルと箱根小涌園ユネッサン一体で「温泉」「自然」「食事」「文化」「体験」をアクティブに丸2日楽しめる複合リゾートとして誰もが楽しめるエリアを目指す考え。

[新施設概要]
所在地:神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297
部屋数:150室(予定)
付帯施設:大浴場、レストラン、コミュニティスペース、キッズスペース、ショップなど
開業:2023年1月(予定)

藤田観光=https://www.fujita-kanko.co.jp/


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