余暇・トラベル

帝国ホテル 大阪、開業25周年記念企画としてさまざまな催事企画や宿泊プラン・レストランプランなど用意

2020.02.06 16:45 更新

 帝国ホテル 大阪は、来年3月15日に開業25年を迎えるに当たり、3月1日から来年3月31日までを開業25周年記念期間とし、感謝の気持ちを込めたさまざまな催事企画や宿泊プラン、レストランプランなどを用意する。

 また、開業25周年に合わせたスローガンとシンボルマークを作成し、広報ツールなどの印刷物や名刺などに活用していく考え。

 帝国ホテル 大阪は、1890(明治23)年に東京・日比谷に開業した帝国ホテルの歴史と伝統、おもてなしの精神を受け継ぎ、1996(平成8)年3月に大阪・天満の地に開業した。

 周辺には、大阪市中心部を流れる水都・大阪を代表する川の1つである大川に沿って桜並木が続く「毛馬桜之宮公園(けまさくらのみやこうえん)」や桜の通り抜けで知られる「造幣局」が位置し、春には満開に咲き誇る桜を、夏には日本三大祭りの1つに数えられる「大阪天満宮」の天神祭の奉納花火や大川を行き交う船渡御(ふなとぎょ)を楽しんでもらえるなど、大阪の都心にありながらも四季折々の自然を感じられるホテルとして多くの人々に親しまれてきたという。

 スローガンは、和文が「四半世紀の感謝をこめて、心からのおもてなしを。」、英文が「Imperial Hospitality in Osaka」とした。スローガンには、一人ひとりの消費者との大切な出合いがあったからこそ迎えられる25周年への感謝の気持ちと、関西の街と共に帝国ホテル 大阪が進む未来への挑戦の意思を込めた。2025年を見据え、関西の迎賓館としての帝国ホテル 大阪が誇る「心からのおもてなし」で世界中の消費者を迎えるという。

 一方、シンボルマークのデザインは、同社のコーポレートカラーであるインペリアルレッドを用いた25thの文字を基調に、インペリアルゴールドの輪を数字の背景にあしらうことで、周年を祝う華やかなイメージを表現した。また、2つの輪は、スローガンの「感謝」と「おもてなし」への思い、さらに、未来に向かうパワーや躍動感も表現している。なお、11月3日に帝国ホテル開業130年を迎えるに当たり、昨年11月15日から来年3月31日までを開業130周年記念期間とし、帝国ホテル 東京を中心に、各種イベントの開催や記念商品の発売など、さまざまな活動を行っている。

[開催期間]3月1日(日)~2021年3月31日(水)

帝国ホテル 大阪=https://www.imperialhotel.co.jp/j/osaka/


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