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JR東日本、群馬県の上越線土合駅に無人駅グランピング施設「DOAI VILLAGE」を開設し地域活性化実証実験を開始

2020.01.21 11:01 更新

 東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)とJR東日本スタートアップは、「JR東日本スタートアッププログラム 2019」で採択したVILLAGE INCと協業し、2月12日から3月22日までの間、群馬県の上越線土合駅において無人駅グランピング施設「DOAI VILLAGE」を開設し、地域活性化を目的とした実証実験を実施する。

 日本一のモグラ駅として知られる上越線土合駅においてグランピング施設を展開し、無人駅の新たな価値を提供する。旅行者や登山者の人だけでなく、地元の人でも気軽に立ち寄れる、多くの人が集う地域交流が盛んな場を生み出し、地域の活性化を目指す考え。期間中は、駅舎内外を活用し、宿泊施設や飲食施設、野外ロウリュサウナの展開および各種イベントを開催する。

 常設の実証実験では、モニター宿泊プラン「モグラハウス」や、駅舎内ラウンジ「モグ cafe」を開設する。また、野外ロウリュサウナも実施する。

[実証実験概要]
期間:2月12日(水)~3月22日(日)
場所:土合駅(群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽)
名称:無人駅グランピング施設「DOAI VILLAGE」

JR東日本=https://www.jreast.co.jp/


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