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バンダイナムコアミューズメント、横須賀の「Coaska Bayside Stores」に都市型アスレチック施設をオープン

2020.01.10 18:58 更新

 バンダイナムコアミューズメントは、都市型アスレチック施設「SPACE ATHLETIC“TONDEMI YOKOSUKA”」を4月下旬、横須賀の「Coaska Bayside Stores」(神奈川県横須賀市)5階にオープンする。

 「TONDEMI(トンデミ)」は、トランポリンエリア、大人から子どもまで気軽に楽しめるクライミングウォールエリア、ハラハラドキドキのロープウォークエリアなど、世界中から集めたアクティビティや”一度やってみたかった“スポーツ・アクティビティを、屋内で天候に左右されずに気軽に体験できる次世代の都市型アスレチック施設で、2017年4月に幕張新都心(TONDEMI幕張新都心店:千葉県千葉市美浜区)、2018年7月に平和島(TONDEMI平和島店:東京都大田区)、2019年4月に桑名(TONDEMI桑名店:三重県桑名市)にオープン。開業以来テレビや雑誌、Youtube等のメディアでも多数取り上げられ、累計入場者数が昨年9月末で100万人(既存3店舗の合計(バンダイナムコアミューズメント調べ))を突破するなど市場をけん引する存在となっている。「TONDEMI」はこれまでにありそうでなかった、新しい需要を喚起した“都市型アスレチック”のパイオニアとして、首都圏を中心に全国から多数の消費者の来場を得ているとのこと。

 「TONDEMI YOKOSUKA」の出店場所となる横須賀市は、古くから軍港都市として栄え、異文化を柔軟に取り込んできた異国情緒あふれる独自のカルチャーを持つ街で、横浜から鉄道で約30分、都内から約45分程度とアクセスも良好なエリアとなっている。そのような観光客やインバウンドの消費者の多い横須賀エリアに、現在子どもから大人まで好評を得ているトランポリン・クライミングウォール・ロープウォークなどのアクティビティはもちろん、2020年を迎えますます高まる国内のスポーツ熱を踏まえ、さまざまな種類のスポーツを楽しく気軽に体験できる新アクティビティを多数導入し、さらに進化した次世代の都市型アスレチック施設としてオープンするという。

  「Coaska Bayside Stores」は、長年にわたり地域の皆様から愛されたショッパーズプラザ横須賀を約1年かけてフルリノベーションし、新たなランドマークとしてこの春に、誕生する。電車、車でもアクセスしやすい好立地で、館内のあらゆる場所から横須賀の港や海辺の景色を楽しめる地上6階建てのフロアに、100を超えるグルメ・ショッピング・エンターテインメントを楽しめる店舗が集結する。

[オープン日]4月下旬

バンダイナムコアミューズメント=https://bandainamco-am.co.jp/


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