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三菱地所と三菱地所プロパティマネジメント、横浜ランドマークタワー69F 展望フロア「スカイガーデン」をリニューアルオープン

2020.01.28 13:31 更新

 三菱地所と三菱地所プロパティマネジメントは、開業から26年間で累計約2400万人が来場した横浜ランドマークタワー69F 展望フロア「スカイガーデン」を、「YOKOHAMA360°」をコンセプトとし、地上273mの高さから地元横浜・神奈川の魅力を発信する起点となるべく4月25日にリニューアルオープンする。

 「スカイガーデン」は今回のリニューアルを通じ、横浜を訪れたらまず初めに足を運びたくなる観光スポットへ、そして、来訪をきっかけに一層横浜・神奈川の街を知り歩きたくなる場所へ、さらには横浜・神奈川で暮らし働く多世代の人々にとって地元がより好きになる憩いの場へと生まれ変わる。三菱地所グループは、今後も様々な事業を通じて、みなとみらい21地区がより創造的かつ魅力的な街になるべく貢献していく考え。

 「YOKOHAMA360°」をコンセプトに、これまで同様、地上273mからの景観を360°楽しめることに加え、多層的な横浜の魅力を様々なコンテンツで体験できるとのこと。歴史や文化をインタラクティブな映像展示で体感できるほか、本をきっかけに深く知り、ローカルな食を味わい、ここにしかないギフトに出会うことで、同施設を訪れた後、横浜・神奈川の街を歩くことがさらに楽しくなるような施設を目指します。また、横浜の海や街を一望する展望フロア一周を、まるで海辺の公園を散歩しているようなデザインとし、公園をイメージしたゆったりと広がる階段状のフロアや、横浜の空・ビル群・海・夜景を抽象化したグラフィックで空間にアクセントを加える。ここでは地上273mからの景観を望みながら、大切な人との時間を楽しんだり、子どもと遊んだり、物思いにふけったりと、来場者がこれまで以上に思い思いの過ごし方を楽しむことができるというす。

[横浜ランドマークタワー69階展望フロア「スカイガーデン」概要]
高さ:273m(69階)
延床面積:2301m2
累計来場者数:約2400万人(2019年12月末時点)
リニューアルオープン:4月25日(土)
営業時間:通常営業10:00~21:00(最終入場:20:30)
     延長営業10:00~22:00(最終入場:21:30)
     ※毎週土曜日、月曜日が休日の場合の前日日曜日、その他特定日
入場料金:大人(18~64歳)1000円/65歳以上・高校生800円/小・中学生500円/幼児(満4歳以上)200円
(すべて税込)

三菱地所=https://www.mec.co.jp/
三菱地所プロパティマネジメント=https://www.mjpm.co.jp/


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