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南九州ファミリーマート、南九州大学・「みやざきの食と農を考える県民会議」との共同企画商品を地域・期間限定で発売

2019.11.06 10:25 更新

 南九州ファミリーマートは、「みやざきの食と農を考える県民会議」と南九州大学健康栄養学部との連携による共同企画商品全5アイテムを11月12日から宮崎県・鹿児島県のファミリーマート396店舗(10月末現在)で期間限定販売する。

 同社は、2016年から「みやざきの食と農を考える県民会議」が推進する“Karada Good Miyzaki”プロジェクトへ協力しており、大学生の人々が考案したメニューを商品化することで、若年層の人に食生活へ興味を持ってもらい、また、メニューには宮崎県産品を取り入れることで、県産品の消費拡大につなげることを目的としているという。

 「南九州大学健康栄養学部」の学生の人々に、毎回テーマを設けてメニュー提案を行ってもらっており、今回は「ビタミン」をテーマに、宮崎県産品を使用しながらも、手軽にビタミン摂取も補える仕立ての商品を開発したという。

 現在の宮崎市高岡町に生まれた医学博士の高木兼寛氏は、「ビタミンの父」と呼ばれ、難病と呼ばれた脚気(かっけ)の予防法確立を始めとして、日本の医学界に大きく貢献した人物とのこと。今年は、高木兼寛氏生誕170周年の節目となることから、「ビタミン」をテーマに据えたという。

 「豚みそカラフルおむすび」は、もち麦を使用し、出汁で炊いたごはんに、赤・黄のパプリカ、枝豆を混ぜ込んだ。中具には宮崎県産の豚肉を使用した豚みそを入れ込み、ビタミン摂取を意識した仕立てとした。

 「宮崎県産小松菜とトマトの中華粥(玄米・もち麦入り)」は、玄米ともち麦を配合したお粥に、トマトと蒸し鶏、オクラ、宮崎県産小松菜を盛り付けた。玉子をとじることでやさしい味わいに仕立てたという。

 「キーマカレー風トルティーヤ(宮崎県産赤ピーマン使用)」は、ビタミンが豊富な大葉をマヨソース仕立ての中具に使用し、宮崎県産ピーマンやひよこ豆と一緒にキーマカレーの中具にサンドしたトルティーヤとのこと。

 「彩り野菜のプチプチミネストローネ(宮崎県産豚肉使用、もち麦入り)」は、野菜たっぷりのミネストローネに、宮崎県産豚肉やもち麦、スーパー大麦を盛り付け、プチプチとした食感が楽しめるスープに仕立てた。

 「ゆずとかぼちゃのレアチーズモンブラン(宮崎県産柚子使用)」は、宮崎県産柚子の風味を利かせたレアチーズムースに、かぼちゃのモンブラン、自家製のクラムをあわせ、彩りとして砕いたピスタチオを盛り付けている。

[小売価格]
豚みそカラフルおむすび:130円
宮崎県産小松菜とトマトの中華粥(玄米・もち麦入り):298円
キーマカレー風トルティーヤ(宮崎県産赤ピーマン使用):220円
彩り野菜のプチプチミネストローネ(宮崎県産豚肉使用、もち麦入り):398円
ゆずとかぼちゃのレアチーズモンブラン(宮崎県産柚子使用):278円
(すべて税込)
[発売日]11月12日(火)

南九州ファミリーマート=https://www.mfamily.co.jp/


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