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東京ディズニーリゾート、東京ディズニーランドに映画「美女と野獣」の世界が広がる"ニューファンタジーランド"をオープン

2019.09.20 12:37 更新

 東京ディズニーリゾートは、2020年4月15日に、東京ディズニーランドに“ニューファンタジーランド”をオープンする。また、「ベイマックスのハッピーライド」、「ミニーのスタイルスタジオ」なども同時オープンする。

 ファンタジーランドを拡張して誕生するエリア“ニューファンタジーランド”。そこには大型アトラクション「美女と野獣“魔法のものがたり”」や屋内シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」などがオープンする。さらに、トゥモローランド、トゥーンタウンにも新施設が同時にオープンし、東京ディズニーランドは新たな魅力を加えてゲストの人々を迎えるとのこと。

 “ニューファンタジーランド”にできるディズニー映画「美女と野獣」をテーマにしたエリアには、ベルが住む村の入口にベルの父モーリスの家「モーリスのコテージ」(ファストパス発券所)、その先にはガストンの噴水やレストラン、ショップなどが並び、ゲストはまるで映画の中に入り込んだような感覚になるとのこと。そして森の方へ進むと美女と野獣の城がそびえ立ち、その中のアトラクション「美女と野獣“魔法のものがたり”」では、ゲストは映画の名曲に合わせて踊るように動くライドに乗り、音楽につつまれながら、ロマンティックなストーリーに沿って名シーンをめぐる。映画「美女と野獣」をテーマにしたエリアを抜けて、さらに森の奥へと進むと、東京ディズニーランド初となる本格的な屋内シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」にたどり着き、そこではミッキーマウスをはじめとするディズニーのキャラクターたちがライブパフォーマンスを披露する。

 また、トゥモローランドには、ベイマックスが見守るなか“ケア・ロボット”が引っ張るライドに乗って予測不能な動きを楽しむアトラクション「ベイマックスのハッピーライド」や、ポップコーン専門ショップなどが、トゥーンタウンにはファッションデザイナーとして活躍するミニーマウスと会えるキャラクターグリーティング施設「ミニーのスタイルスタジオ」がオープンする。

 2017年4月の工事着手から約3年、総投資額約750億円をかけた東京ディズニーランド史上最大の開発を経て大きく進化を遂げる東京ディズニーランドでは、新たな魔法をゲストにかけ、みんながさらなる夢のようなひとときを過ごしてもらえることを約束するとしている。2020年4月15日に開幕する、東京ディズニーランドの新たなステージに期待してほしい考え。

[オープン日]2020年4月15日(水)

東京ディズニーリゾート=https://www.tokyodisneyresort.jp/


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