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近鉄不動産、「あべのハルカス」でレトロゲームの世界を楽しめる「ハルカス300スペースインベーダーワールド」を実施

2019.09.26 18:46 更新

 日本一高いビル「あべのハルカス」のハルカス300(展望台)は、スペースインベーダーギガマックスをはじめとするレトロゲームの世界を楽しめる「ハルカス300スペースインベーダーワールド」を10月5日から実施する。

 同イベントでは、複数人同時プレイが可能なスペースインベーダーのゲーム画面をプロジェクターで照射し、地上約300mに位置する「ハルカス300」の60階天上回廊の外周ガラス面や、オープンエアの58階天空庭園の床面をプレイ画面として楽しめるほか、1978年の発表当時、社会現象にもなった当時のスペースインベーダーのアーケード筐体や、タイトーが所有するレトロゲームのアーケード筐体を展示する。

 60階天上回廊では、地上約300mからの絶景を望む外周ガラス面が巨大なプレイ画面となり、ゲームの世界と大阪の夜景が融合する不思議な世界が広がる。上空から大阪の街へめがけて舞い降りてくる、ゲームの象徴的キャラクター「インベーダー」を、ハルカス300のキャラクターである「あべのべあ」が撃ち落とし、「大阪を守れるかどうか」というスリルを味わうことができる「スペースインベーダーギガマックス」を楽しめる。

 その他にも、スペースインベーダーのアーケード筐体を3/4スケールで復刻した「ARCADE1UP」が設置され、当時のアーケードゲームも体験できるとのこと。また、当時のスペースインベーダーのアーケード筐体やタイトー社製のレトロゲームアーケード筐体の実機10台とパネルが展示され、1970年代から80年代の懐かしい世界を楽しめる。

 58階では、ツインタワーに設置する壁と床面に投影される「バーチャルフィールド」に現れるインベーダーの大群を、ブロックくずしのような感覚で足を使って撃ち落とす新たなスペースインベーダーゲーム「アルキンベーダー」を楽しめるとのこと。「アルキンベーダ―」は、「スペースインベーダー」+「アルカノイド」+「歩く(足の動き)」の3つの要素をミックスさせた、新しいアトラクションとなっている。

 さらに、60階ショップワゴンでは、イベント期間限定で「スペースインベーダー」をテーマとしたグッズも販売する。

 なお、ゲームのプレイ料金は、「スペースインベーダーギガマックス」と「アルキンベーダー」は各200円、「ARCADE1UP」は無料で利用できる。

 地上約300mからのダイナミックな眺望とレトロなゲームの世界が融合し、見て楽しい、遊んで楽しいひと時を是非楽しんでほしい考え。

あべのハルカス=https://www.abenoharukas-300.jp/


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