余暇・トラベル

藤田観光、日本の旅の中心にあるトラベルハブホテルを目指す「ホテルタビノス浜松町」がグランドオープン

2019.08.02 16:15 更新

 藤田観光 WHG事業グループは、8月1日に「HOTEL TAVINOS Hamamatsucho(ホテルタビノス浜松町)」をグランドオープンした。

 同ホテルは「Active&Relax」をブランドコンセプトとし、アクティブに旅を楽しむ「ミレニアル世代」の訪日外国人を主要ターゲットにしており、手軽な価格で充実した旅のサポートやサービスを提供、リラックスして過ごしてもらうことができるという。

 今回出店する浜松町エリアは近年都市再開発が進み、2020年までに商業施設を兼ねた複合ビルが複数オープン、浜松町と竹芝を結ぶペデストリアンデッキ(歩行者デッキ)の完成も予定している。羽田空港からのアクセスも良く、訪日外国人観光客にとって便利な立地となっている。2号店として2020年5月に浅草への出店が決定しており、1号店とともにアクティブな旅を楽しむミレニアル世代の消費者のハブ(拠点)となるホテルを目指していく考え。

 「HOTEL TAVINOS Hamamatsucho」の特徴は、12m2とコンパクトでありながら、デスク等の家具を必要最低限に留め、浴室はシャワーブースのみとし、デッドスペースを荷物収納に活用するなど、機能性とプライベート空間が確保された快適な客室となっている。ラウンジも兼ねたロビーでは、無料でコーヒーを提供する。宿泊者同士のコミュニケーションスペースとしても利用できるとのこと。朝はパンも供する。同ホテルのメインアテンダント、AIコンシェルジェの「TAVINOSHIORI」。ロビースペースに設置された大画面サイネージに話しかけると、ホテルスタッフおすすめのスポットや、近隣ローカル情報等を案内する。

 日本の文化である「MANGA(マンガ)」をモチーフにしたフォトジェニックな内装。エントランスを入った瞬間からユニークでちょっとだけノスタルジックなアートが人々を迎える。ロビーや天井、客室、館内のあらゆるところに散りばめられたアートも楽しめる。急増する訪日外国人観光客への対応などを背景に、宿泊者自身で手荷物を預けられるセルフクロークを導入した。専用のカードキーで施錠、開錠が可能とのこと。預かり時間は、チェックアウト後からチェックアウト日の18時までとし、クローク利用の宿泊者の利便性を高める。

[ホテル概要]
所在地:東京都港区海岸1-13-3
アクセス:ゆりかもめ「竹芝」駅 2A出口から徒歩約2分
     JR・東京モノレール「浜松町」駅 北口から徒歩約8分
     都営大江戸線「大門」駅 B2出口から徒歩約8分
     (エレベーター利用 B4出口から徒歩約8分)
施設構成:
 1階 エントランス・コンビニ(8月初旬開業予定)
 2階 フロント・ロビー・客室(ユニバーサルツインルーム 1室)
 3階~13階 客室(ハリウッドツイン・ダブルルーム 187室)
 総客室数 188室(全室禁煙)
チェックイン/チェックアウト:チェックイン 15:00/チェックアウト 11:00
電話番号/FAX番号:電話 03-6837-6863/FAX 03-6837-6864

ホテルタビノス浜松町=https://hoteltavinos.com/hamamatsucho/


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