余暇・トラベル

JTB、客船「ぱしふぃっく びいなす」をチャーターした「新春の別府・瀬戸内海クル-ズ3日間」を発売

2019.08.01 18:16 更新

 JTBは、客船「ぱしふぃっく びいなす」(運航会社:日本クル-ズ客船)をチャーターした旅行商品「新春の別府・瀬戸内海クル-ズ3日間」を8月2日に発売する。

 国土交通省によると2018年の日本人のクル-ズ人口は32.1万人となり、2年連続で30万人を超え過去最多(国土交通省 海事局外航課・港湾局産業港湾課「2018年の我が国のクルーズ等の動向」より(2019年6月27日発表))を更新した。

 クルーズ船は「ラグジュアリー」「プレミアム」「カジュアル」という3クラスに分けられる。かつて日本発着のクルーズは「ラグジュアリー」クラスに相当する日本船が中心だったが、2013年以降、外国船が日本発着クルーズに進出し、「プレミアム」「カジュアル」クラスが増え、今までより手頃な価格でクルーズを楽しめるようになった。船旅の選択肢が広がっていることがクルーズ人口増加につながっているという。

 根強い人気があるのは、言葉の心配が不要で食事も日本人の口に合う日本船3隻(飛鳥II、にっぽん丸、ぱしふぃっく びいなす)とのこと。クルーズ人口増加によって、日本船は年々予約が取りづらくなってきているという。

 JTBチャータークルーズ「碧彩季航」は、碧い水面を舞台に、色彩豊かなそれぞれの季節を愉しむ、JTBオリジナルのチャータークルーズ(航海)とのこと。「碧彩季航」シリーズの新商品「新春の別府・瀬戸内海クルーズ3日間」は、「ふれんどしっぷ」がモットーの気さくで飾らない雰囲気が人気の日本船「ぱしふぃく びいなす」をチャーターし、神戸港発着1月11日~13日の3連休利用で、クルーズが初めての人にも気軽に参加できる内容となっている。

[発売日]8月2日(金)

JTB=https://www.jtb.co.jp/


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