余暇・トラベル

JR東日本、「TOHOKU EMOTION」の2019年度下期のシェフと旅行商品設定について発表

2019.08.13 11:15 更新

 JR東日本は、東北エリアへの観光流動の創造を通じて、復興支援と地域の活性化に取り組んでいる。その一環として2013年10月に運転を開始した東北レストラン鉄道「TOHOKU EMOTION」は、多くの消費者から好評を得ているとのこと。

 今回、今年度下期(10月~3月)の「食」のメニューを監修するシェフ、運転日や旅行商品の概要・発売日が決定した。三陸の海が車窓に広がる八戸線の景色を眺めながらゆっくりと食事を楽しめる「TOHOKU EMOTION」を利用してほしいという。

 「TOHOKU EMOTION」のメインコンテンツとなる「食」については、往路は、東京のレストラン「Ode(オード)」のオーナーシェフである生井祐介氏が監修するとのこと。日本各地を巡り、食材に対する生産者の想いを届けようと、伝統的なフレンチの要素と斬新さを組み合わせた料理を提供。人気シェフの感性と地元食材の融合が織りなすコース料理を楽しめる。復路は、メトロポリタン盛岡のシェフパティシエ特製のオリジナルデザートをブッフェ形式で提供する。

[「TOHOKU EMOTION」の旅行商品]
運転日:10月1日(火)~2020年3月31日(火)の間で計78日間運行
発売開始日時:
 Myびゅうプラザ先行発売:8月22日(木)14時~
 一般発売:8月26日(月)14時~

JR東日本=https://www.jreast.co.jp/


このページの先頭へ