余暇・トラベル

アサヒ飲料、「カルピス」ブランド100周年を記念し群馬工場内に見学施設「『カルピス』みらいのミュージアム」を新設

2019.07.24 12:46 更新

 アサヒ飲料は、「カルピス」ブランド100周年を記念し、「カルピス」製造工場としては初めての見学施設を群馬工場内に新設する。名称はここを訪れる人々が“「カルピス」の想い”を次の100年、またその先の未来へつなげていく一員となる・・・という、体験ができる場としたい、という願いを込め「カルピス」みらいのミュージアムとした。一般公開は10月1日からとなる。

 「カルピス」は、その生みの親、三島海雲が内モンゴルで出会った発酵乳をヒントにして作られた飲み物とのこと。長旅で疲れ、体調を崩した海雲が、内モンゴルで現地の人から勧められた発酵乳を飲んでみたところ、みるみる体調が回復。日本の人にも同じように元気になってほしいという海雲の志が、最初の“「カルピス」の想い”となって誕生したという。

 その“「カルピス」の想い”は、現在も受け継がれ、「カルピス」は、100年前から変わらず「カルピス菌」を継ぎ足して作られている。2回の発酵を重ねて作られるその工程や、“おいしいものを届けたい”という、作り手のその気持ちも“「カルピス」の想い”として今日まで受け継がれてきた。そんな“「カルピス」の想い”をバトンとして、三島海雲の原体験、「カルピス」ができるまでの工程、「カルピス」のおいしさを体感できる工場見学にしたい。そして、“「カルピス」の想い”がこの先100年、そしてその先の未来にも受け継がれるように。来場した人たちにも、私たちと一緒に“「カルピス」の想い”を未来につなげる一員となってもらいたい。その願いを込めて、「カルピス」みらいのミュージアムがいよいよ誕生する。

[施設概要]
施設名:アサヒ飲料群馬工場見学 「カルピス」みらいのミュージアム
所在地:群馬県館林市大新田町166
アクセス:
 電車:東武伊勢崎線館林駅からタクシーで約10分
    東武佐野線渡瀬駅から徒歩で約15分
 車:東北自動車道館林ICから約20分
休業日:年末年始、指定休日
※必ず、ホームページ、電話で確認
一般予約開始日:7月24日 10:00(予定)
※電話での予約は8月1日から
見学案内時間:見学は予約制。必ず事前に電話、インターネットで申込み
       1日3回、10:00~11:30、13:00~14:30、15:00~16:30
       所要時間約90分(映像観賞・工場見学・試飲など) 各回定員:25名
電話番号/FAX:電話 0276-74-8593/FAX 0276-74-8596
予約受付時間:9:00~17:00(年末年始、指定休日を除く)
料金:無料

アサヒ飲料=https://www.asahiinryo.co.jp/


このページの先頭へ