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JR西日本不動産開発、「ホテルリブマックスPREMIUM広島」を7月20日にオープン

2019.06.03 12:16 更新

 JR西日本不動産開発は、広島市東区二葉の里に所在する公益財団法人鉄道弘済会の所有地において開発を進めてきた広島二葉の里NKビルについて、5月31日に竣工を迎えた。

 当該地は、広島駅新幹線口側に位置し、土地区画整理事業が進む「広島二葉の里地区まちづくり」に近接したエリアにありながら新幹線の往来を望めるロケーションにあるという。この場所に、ビジネス客をメインターゲットとした109室のホテル開発を行った。ホテル最上階には、大浴場も完備している。

 なお、ホテル運営は、全国にホテルを展開している(広島市初進出)リブ・マックスとなる。同ホテルは、7月20日をオープン予定とし、準備を進めている。

 同社にとって、広島エリアでのホテル竣工は、ヴィアイン広島、カンデオホテルズ広島八丁堀、ホテル呉竹荘広島大手町に次ぐ4件目となる。現在は、ヴィアイン広島新幹線口(仮称)や広島駅ビルの建替え計画なども進捗しており、今後も多様な開発を推進するとともに、駅を起点とした魅力あふれる街づくりを通じて、地域社会の発展に貢献していく考え。

JR西日本不動産開発=https://www.jrwd.co.jp/


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