余暇・トラベル

シルク・エロワーズによるミュージカル・サーカス「サルーン」の日本公演が開催決定、ミュージシャンによる生歌&生演奏とアクロバットを融合したノンストップサーカス

2019.05.30 18:52 更新

 アクロバティック・エンターテインメント集団のシルク・エロワーズが贈るミュージカル・サーカス「サルーン」日本公演が、10月25日から11月17日まで、東京・大阪(全23公演)で開催することが決定した。

 1993年、カナダ・モントリオールで産声を上げたシルク・エロワーズは、「稲妻サーカス」という意味を持つ、新進気鋭のアクロバティック・エンターテインメント集団。2013年には、ストリートダンスと3Dプロジェクションマッピングを駆使した「iD(アイディー)」で日本公演を実施し、東京、大阪、名古屋、福岡で全48公演を開催。7万人以上を動員したという。

 そして今回、彼らにとって6年ぶりの来日公演が決定。米国開拓時代の酒場を舞台にミュージカル要素を取り入れたアクロバットが繰り広げられる「サルーン」が、東京・大阪を巡演するとのこと。10月25日から11月4日まで行われる東京公演は渋谷・東急シアターオーブで、11月13日から17日まで行われる大阪公演はオリックス劇場で開催する。

 「サルーン」は、シルク・エロワーズ初となる、ミュージシャンによる生歌&生演奏でカントリー・ウエスタンの楽曲の数々を奏でるとともに、アーティストたちの卓越したサーカス・テクニックと多彩な表現力を融合させたステージで、観るものを魅了するという。約80分間のノンストップ“ミュージカル・サーカス”となっており、華麗でいてスリリングなサーカス・アクトだけでなく、ダンスやコミカルなパントマイムなど、家族でもカップルでも、大いに楽しめる内容となっている。

 主な演目として、「ハンド・トゥ・ハンド」は、魅力的な女性がサルーンの男を翻弄し、駆け引きをしながら、男は両手で、女性を華麗にハンドアップする。軽々と投げ、受け止め、持ち上げ、次々と決まるポージング。それはまるで求愛のダンスのようだとか。

 「エアリアル・シャンデリア」は、2人の女性たちが、回るシャンデリアで繰り広げる妖艶な空中アクロバット。2人の手足、そしてバランスで次々と変化するそのポーズに、男たちは魅了される。

 「ティーターボード」は、シーソーゲームで、男たちの力比べが始まる。頭上高く上がっては回り、空中で交錯する。この決闘で、果たして勝利するのは誰なのか。やがてサルーン中を巻き込んでいく。

 そして、「バンド/サルーン」では、ミュージシャンたちがライブでカントリー・ウエスタンの楽曲を奏で、ステージを盛り上げるという。

[シルク・エロワーズ「サルーン」日本公演概要]
公演期間:10月25日(金)~11月17日(日)
公演地:東京・大阪(公演数:全23公演)
上演時間:約80分(休憩なし)
チケット:
 6月1日(土)東京・大阪貸切公演先行販売開始
 7月13日(土)東京・大阪公演一般発売開始
[東京公演概要]
公演期間:10月25日(金)~11月4日(月・休)全16公演
会場:東急シアターオーブ
[大阪公演概要]
公演期間:11月13日(水)~11月17日(日)全7公演
会場:オリックス劇場

シルク・エロワーズ「サルーン」日本公演 公式サイト=http://www.cirque-saloon.jp


このページの先頭へ