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サカタのタネ、絵袋種子「アソートパック」シリーズから「アソートパック 冬でもお花を楽しむ」など発売

2019.05.16 18:59 更新

 サカタのタネは、少量のタネを複数品種セットにした絵袋種子「アソートパック」シリーズに今年秋の新商品として、2商品を追加し、7月上旬から発売する。

 今回新発売する「アソートパック 冬でもお花を楽しむ」は、オレンジとパープルのコントラストのビオラ「ピエナ オレンジジャンプアップ」と濃い黄色とパープルのコントラストのビオラ「ピエナ イエロージャンプアップ」をセットにした。オレンジとイエローの同系色は寄せ植えでコーディネートしやすく、寒い冬場でも温かみのある植栽を演出できる。

 「アソートパック お花を長く楽しむ」は、リナリアとアグロステンマ(ムギナデシコ)のセットとのこと。成長速度や開花時期が異なるため、4月から6月の長期間にわたり花を楽しめる。いずれも強健で栽培が比較的容易なため、園芸初心者でも育てやすいとのこと。また、やや草丈が高めで花もちがよいので切り花として楽しむこともできる。

 園芸初心者は「何を育てればよいか分からない」、「いろいろ育ててみたいが、1袋ずつ複数品種の絵袋を買うとタネの量が多すぎる」といった課題を抱えている。「アソートパック」シリーズは、栽培シーンを想定したテーマを商品名に取り入れており、目的に合わせて選ぶことができる。また、少量のタネを複数品種セットにしているため、限られた栽培スペースでもタネを余らせることがないとのこと。「アソートパック」シリーズを入門に、タネから花を育てる楽しさに気軽に触れてもらい、そのほかの花種子にも挑戦してもらいたいと期待しているという。

 「アソートパック 冬でもお花を楽しむ」、「同 お花を長く楽しむ」は、7月上旬から全国の種苗店、園芸店、当社直営店のサカタのタネ ガーデンセンター横浜で販売する。

[小売価格]各300円(税別)
[発売日]7月上旬

サカタのタネ=https://www.sakataseed.co.jp/


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