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日本旅行、明治・大正・昭和・平成を振り返る「新元号記念タイムスリップ日帰りバスツアー」を発売

2019.05.09 14:45 更新

 日本旅行は、新元号「令和」を記念して、「令和」発祥の地とされる太宰府の坂本八幡宮を訪れ、さらに明治・大正・昭和・平成を振り返る日帰りバスツアーを発売した。

 同ツアーではバス会社「昭和バス」を利用し、「令和」発祥の地とされる、話題の「坂本八幡宮」を訪ね、さらに明治、大正、平成にちなんだ各所を巡る。「坂本八幡宮」では現地ガイドの説明付で案内する。

 同ツアーでは、「令和」発祥の地、坂本八幡宮をたずねるとのこと。新元号の引用元となった「万葉集 梅花の歌」が詠まれたとされる“令和発祥の地”「坂本八幡宮」を訪ねる。同ツアーでは現地のガイドが説明する。「平成筑豊鉄道」の田川後藤寺駅の駅舎を車窓から楽しめるとのこと。石炭で栄えた「炭都」としての面影が残る駅となっている。「昭和バス」を利用するという。昭和12年創立、佐賀県を代表する「昭和バス」を利用してのツアーとなっている。

 「大正」時代のネオ・ルネッサンス様式、門司港駅新駅舎と大正ロマン・昭和モダンが調和する「門司港レトロ地区」を散策するとのこと。大正3年にドイツ人技師ヘルマン・ルムシュッテルの監修によって建造され、鉄道駅舎として初めて重要文化財に指定された。3月10日にリニューアルオープンした。「明治」30年代に建造された「旧 伊藤伝右衛門邸」をたずねる。筑豊の炭鉱王と呼ばれた伊藤伝右衛門と歌人柳原白蓮が過ごした邸宅とのこと。アールヌーボー調のマントルピース、イギリス製のひし形のステンドグラスのある応接間など芸術的技法を取り入れた邸宅で、飯塚市の有形文化財、庭園が国の名勝指定を受けている。

[新元号記念タイムスリップ日帰りバスツアー概要】
商品名:赤い風船「『令和』ゆかりの地 坂本八幡宮&門司港駅新駅舎見学と旧伊藤伝右衛門邸を巡る日帰りバスツアー」(博多駅発着)
出発日:5月31日(金)、6月9日(日)日帰り
発売中
旅行代金:ひとり 4980円
募集人員:各日31名

日本旅行=http://www.nta.co.jp/


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