余暇・トラベル

相鉄ホテルマネジメント、「相鉄フレッサイン 大阪なんば駅前」を開業

2019.05.09 14:33 更新

 相鉄グループの相鉄ホテルマネジメントは、7月25日に、相鉄グループの宿泊特化型直営ホテルとしては大阪市内で4店舗目となる「相鉄フレッサイン 大阪なんば駅前」(大阪府大阪市)を開業する。

 Osaka Metro(旧大阪市営地下鉄・以下大阪メトロ)御堂筋線・千日前線「なんば駅」7番出口、近鉄難波線・阪神なんば線「大阪難波駅」7番出口からそれぞれ徒歩1分、南海本線「なんば駅」北出口から徒歩2分、大阪メトロ四ツ橋線「なんば駅」31番出口から徒歩2分、JR線「難波駅」南出口から徒歩5分の立地で、関西国際空港や大阪国際空港へのアクセスも非常に優れているとのこと。

 大阪の代表的な観光名所、通天閣がある新世界や道頓堀などへのアクセスが良好な他、周辺には昨年オープンした大規模複合施設やビジネス街があることから、レジャーやショッピングはもとより、ビジネスでも便利に利用できるという。

 客室数は276室で全室禁煙とのこと。セルフチェックイン・チェックアウト端末「スマーレ」(オムロン ソーシアルソリューションズ)を導入。スマートフォンアプリを使用した客室の開錠システムを導入する。客室で朝食会場やコインランドリーの混雑状況、周辺観光情報などを確認できるタブレット端末「MOT/Hotel Phone」(オフィス24)を全客室に設置した。相鉄ピュアウォーターが製造・販売を行っている全館浄水システム「良水工房」を導入。客室の洗面台や浴室、トイレなどすべてを「浄水」にしている。

 なお、同ホテルの開業を記念して、お得に宿泊できる「開業記念プラン」を設け、5月8日から予約受付を開始する。併せて先着3000人(宿泊順)に相鉄フレッサインオリジナルロゴ入り「フリクションボールペン」をプレゼントする。

 相鉄ホテルマネジメントでは、今年秋に「(仮称)相鉄フレッサイン 鎌倉大船II」、2019年冬に「同 ソウル明洞」の開業を予定している。

相鉄ホテルマネジメント=https://fresa-inn.jp/


このページの先頭へ