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東京ディズニーランド、メインエントランス西側がリニューアルオープン、パークチケットの自動券売機と新しい立体駐車場は7月にサービス開始予定

2019.05.07 18:51 更新

 東京ディズニーランド「メインエントランス」は、工事が完了した西側半分をリニューアルオープンする。1983年の東京ディズニーランド開園時からたくさんのゲストを迎えてきたメインエントランスは、2020年春に全体の工事を終えて生まれ変わる。

 「メインエントランス」は、入退園ゲートやパークチケット購入場所で構成されている。よりスムーズに入園してもらうために入園ゲートを増やしたほか、ベビーカーや車いすを利用のゲストも通過しやすい形状へ変更した。また、年間パスポートの本人確認に、初めて顔認証システムを導入し、より快適に入園できるようになるという。

 さらに、パークチケット購入場所では、今年7月(予定)から自動券売機を導入する。自動券売機は、日本語での案内のほかに、6つの言語(英語、中国語繁体字、中国語簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語)が選択でき、海外から来場のゲストにもわかりやすく購入できるという。

 また、「東京ディズニーリゾート・アプリ」で「ディズニーeチケット」を事前に購入すれば、パークチケット購入場所に立ち寄ることなく入園ゲートに直行できるとのこと。「東京ディズニーリゾート・アプリ」では、家族や友だちのパークチケットも一つの端末でまとめて購入でき、今夏からは「ディズニー・ファストパス」も利用できるようになるという。ぜひ試してほしいとのこと。

 そのほか、東京ディズニーランド・パーキングでは、今年7月下旬から、新しい立体駐車場がサービスを開始する。

 メインエントランスやゲストパーキングは、東京ディズニーランドで一番初めにゲストを迎える場所とのこと。新しい施設でゲストを迎えられることを、キャスト一同楽しみにしているという。

東京ディズニーリゾート=https://www.tokyodisneyresort.jp/


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