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文化庁、「第22回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」を6月1日から16日まで開催、女優の新川優愛さんがアンバサダーに就任

2019.05.10 16:23 更新

 文化庁は、「第22回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」を、6月1日から6月16日までの16日間、東京・お台場の日本科学未来館を中心に開催する。

 「第22回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に応募された4384作品(過去最多の世界102の国と地域から応募)の中から厳正なる審査を経て選ばれた全受賞作品と、功労賞受賞者の功績などを紹介するという。

 また今回は、同展のさらなる認知拡大を目指し、女優・モデルとして幅広い分野で活躍する新川優愛さんをアンバサダーとして起用するとのこと。今後は、新川さんがナビゲーターを務めるBSフジ「ESPRIT JAPON」で、同展に関する特集番組を放送するほか、配信用のPR映像への出演などの活動を予定している。

 アンバサダーに就任した新川さんは、「“芸術”というと少し敷居が高い感じがするが、この『メディア芸術祭』には、実際にアートを体験したり手に取ってみたりできる場所がたくさんあって、アートをとても身近に感じることができる。お台場一帯がアートの街になる6月、ぜひメディア芸術祭に足を運んでみてほしい」とコメントしている。

 「第22回文化庁メディア芸術祭」には、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に、世界102の国と地域から4384作品の応募があったという。受賞作品展では、多様な表現形態を含む受賞作品と、功労賞受賞者の功績を一堂に展示するとともに、シンポジウムやトークイベント、ワークショップなどの関連イベントを実施する。国内外の多彩なクリエイターやアーティストが集い、“時代(いま)を映す”メディア芸術作品を体験できる貴重な16日間となっている。

[「第22回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」開催概要]
実施日時:6月1日(土)~6月16日(日)※火曜休館
実施場所:日本科学未来館(東京・お台場)他
入場料:無料
主催:第22回文化庁メディア芸術祭実行委員会

第22回文化庁メディア芸術祭受賞作品展 公式サイト=http://festival.j-mediaarts.jp


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