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東武鉄道、札幌東武ホテルが2020年春に「フェアフィールド・バイ・マリオット札幌」にリブランドオープン

2019.05.15 11:38 更新

 東武鉄道が所有し、東武緑地が運営する札幌東武ホテル(北海道札幌市中央区)は、マリオット・インターナショナルと提携し、2020年春に「フェアフィールド・バイ・マリオット」日本初進出となる「フェアフィールド・バイ・マリオット札幌」へとリブランドオープンする。

 札幌東武ホテルは、1994年に札幌市内中心部に開業して以降、約30m2とゆとりのある客室や開放的なガーデンコートを特徴として、国内のビジネス客や観光客を中心に利用されている。今回、アジアを中心とした訪日外国人観光客が急速に増加している札幌において、会員数約1億2000万人というマリオット・インターナショナルの世界最大級の旅行プログラム「Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)」に参加し、海外で1000軒以上の展開実績がある「フェアフィールド・バイ・マリオット」へのリブランドにより、訪日外国人観光客の獲得を目指す考え。

 また、リブランドに合わせ、今年10月から休館して全面改修を実施し、「フェアフィールド・バイ・マリオット」のコンセプトである「シンプルであることの美しさ」と木の優しい色合いを取り入れ、北海道の豊かな自然を感じられるデザインとするほか、訪日外国人観光客のニーズに合わせたゆったりと寛げるベッドに変更するなど、客室内の環境も整備する。

 同リブランドをもって、「コートヤード・バイ・マリオット銀座東武ホテル」、「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」(2020年夏開業予定)、「ザ・リッツ・カールトン日光」(2020年夏開業予定)とあわせて、東武グループとマリオット・インターナショナルが提携するホテルは4軒となる。今後も両社で連携し、国内外から多くの消費者を誘致していく考え。

東武鉄道=http://www.tobu.co.jp/
東武緑地建設=https://www.toburyokuchi.co.jp/
マリオット・インターナショナル=https://www.marriott.co.jp/default.mi


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