余暇・トラベル

ソフトバンク、仕事体験テーマパーク「Kandu」に「Robot LAB」をオープン

2019.04.26 14:05 更新

 ソフトバンクは、イオンモールキッズドリーム合同会社が運営する仕事体験テーマパーク「Kandu」(以下、「カンドゥー」)に、人型ロボット「Pepper」のプログラミングを体験しながら楽しめるアトラクションとして「Robot LAB(ロボットラボ)」を、4月26日にオープンする。

 カンドゥーは、「親子3世代で楽しめる」をコンセプトに、子どもたちが憧れの仕事にチャレンジでできる仕事体験テーマパークとのこと。ソフトバンクがオープンする「Robot LAB」は、米国シリコンバレー地域をイメージした先進的で自由なワークスペースが舞台となっている。子どもたちはロボットエンジニアとして、イマジネーションを働かせながらPepperのプログラミングを体験し、プログラミングを通してカンドゥーの街の困り事の解決に挑戦する。Pepperと会話をしながらプログラム通りに動くことを確認し、街の困り事を解決した後は「Robot LAB」のロボットエンジニア認定証を贈呈する。ソフトバンクグループ(社会貢献活動「Pepper 社会貢献プログラム」として、プログラミング教育を1クラス当たり授業時間数で年間270分以上(小学校で45分×6回の授業相当)実施)が取り組む、全国の小中学校で行っているPepperを活用したプログラミング授業の内容を、約40分で体験できるようにコンパクトにまとめることで、初心者から上級者まで誰もが楽しめる内容となっている。

 ソフトバンクは、「Robot LAB」を通じて、AI(人工知能)やロボットが普及する未来の社会の主役となる子どもたちが、想像力や論理的思考力を身に付けて自ら考えて行動し、夢を実現し人生を切り開く大人になるためのきっかけづくりに貢献していく。

  アトラクションの内容は、子どもたちがロボットエンジニアとなり、カンドゥーの街で起こるさまざまな困り事に対し、どうしたら解決できるかを考えて、Pepper専用プログラミングツール「Robo Blocks」を使ってPepperのプログラミングを行い、困り事を解決するのだという(所要時間約40分)。

[「Robot Lab」の概要]
オープン日:4月26日(金)
場所:カンドゥー内「フレンチ・クオーター」
   イオンモール幕張新都心ファミリーモール3階(千葉市美浜区豊砂1-5)
参加対象年齢:3~15歳(保護者も一緒に参加可能)
参加特典:ロボットエンジニア認定証
     3回来場した子どもにPepperグッズをプレゼント

ソフトバンク=https://www.softbank.jp/


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