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ウィラーエクスプレス、「GRANODE広島」内に待合室を完備したバスターミナル「バスステーション広島駅北口」を開業

2019.04.10 17:10 更新

 高速バス「WILLER EXPRESS」を統括管理・運行するWILLER EXPRESSは、複合施設「GRANODE広島」内にバスステーション広島駅北口(他社バス事業者の乗り入れも可能)を新設し、4月11日から、同バスステーションの運用とウィラーエクスプレスの乗り入れを開始する。

 バスステーション広島駅北口では、広島での高速バス利用者の利便性向上と利用客増加を目的とし、有人カウンターと待合室を完備した。広島駅周辺のバス停は、これまで待合室がなく、天候や気温の問題で乗り降りに不便をかけていたという。

 新設するバスステーションは、広島駅新幹線口から徒歩5分とアクセスもよく、バスステーション内の待合室には、フィッティングルームや充電用コンセント付き待合テーブルなど充実した設備を整え、バスを待つ時間も快適に過ごせるとのこと。さらに有人カウンターを設置することで、各種問い合わせやバスの予約受付、大型手荷物の預かり(大型手荷物の預かりは、WILLER EXPRESS/STAR EXPRESS利用者限定・WILLERサイトにて事前予約が必要)も対応するなど、利用者の利便性が大幅に向上し、より快適で安心な環境でウィラーエクスプレスを利用できるという。

 昨今増加傾向にあるインバウンドを含め、初年度利用者数13万人を目標に、今後は広島駅周辺だけでなく周辺の広域からのアクセス性を高め、来街者数の増加と周辺地域再開発の一助を担うことを目指す考え。

[開業日]4月11日(木)

WILLER EXPRESS JAPAN=https://www.willerexpress.co.jp/


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