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東急不動産、「渋谷フクラス」商業施設ゾーンの「東急プラザ渋谷」が12月に開業

2019.04.10 17:00 更新

 東急不動産は、「渋谷フクラス」の商業施設ゾーンに開業する「東急プラザ渋谷」において、開業月と商環境デザイナーが決定した。開業は12月を予定している。

 「渋谷フクラス」は、同社が組合員および参加組合員として参画する道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合で推進中の第一種市街地再開発事業(以降、本プロジェクト)のビル名称とのこと。

 同社は、100年に1度といわれる再開発が進む渋谷において、「都会派の感度が成熟した大人たち」をターゲットに、新時代に向けた新しい商業施設として東急プラザ渋谷を開業する。東急プラザ渋谷で提案するのは、「MELLOW LIFE(メロウ ライフ)」という“本物・本質的・普遍的なものの良さ”を大切にし、時間を積み重ね成熟していくことを楽しむライフスタイルとなっている。

 「MELLOW LIFE」を体現するパートナーとして、成熟した大人たちが集まる新時代の商業施設にふさわしい商環境デザインを手がけるのは、国内外で活躍するGLAMOROUS(グラマラス)だとか。インテリアに限らず幅広い創作活動の分野でトップランナーとして活躍し続ける森田恭通代表自身がまさに感度の成熟した大人であり、東急プラザ渋谷のコンセプトに深く共感してもらえたことで、今回の協業が実現した。

 森田恭通代表は、「私が『東急プラザ渋谷』をデザインする上で大事にしていることは、変化し続ける人々の価値観、ライフスタイル、消費行動を、時を越えても、タイムレスなデザインによって、継承され五感で感じられる空間にすること。それは、人々に新しい発見や驚きを共有してもらえることでもあり、どの世代も、時を重ねるごとに輝きを増すことによって、渋谷の街が、更に魅力的になると考えるからでもある。新たに生まれ変わる『東急プラザ渋谷』は、継承され、時を経てもなお、愛され続けられることだろう」とコメントしている。

 森田代表が「MELLOW LIFE」を体現する空間デザインとしてこだわったのは、“本物”や“本質”だとか。自然から得たエレメントをテーマに、フロアごとに石、金、木、光など異なるエレメントを用いてデザインすることで、それぞれに特色を持たせ、成熟した大人の感性を刺激する空間を作り出す。また、一部で旧東急プラザ渋谷で使われていた素材を使用する予定となっている。

東急不動産=https://www.tokyu-land.co.jp/


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