余暇・トラベル

志摩観光ホテル、「ザ クラシック 5階コンフォートラージ」をリニューアル

2019.02.12 17:17 更新

 志摩観光ホテル(所在地:三重県志摩市阿児町神明731)は、ザ クラシック5階コンフォートラージ(計12室)を改装し、3月5日にリニューアルする。デザインコンセプトは「木のぬくもりと草花」。伊勢志摩の豊かな自然をイメージした内装デザインと、英虞湾名産の真珠を伝統的な伊勢型紙風のアクセントクロスに仕上げている。

 また、昭和を代表する建築家・村野藤吾氏が設計した家具を残すことによって村野氏の意匠を引ぎ継ぎ、落ち着きと温かさを感じる空間となっている。さらに受動喫煙防止の観点から、今回の改装によりザ クラシックの客室を全室禁煙とした。今回、リニューアルを記念した、期間限定の宿泊プラン「コンフォートラージ&海の幸フランス料理」を販売する。どうぞこの機会に是非、志摩観光ホテルを利用してほしいという。

 志摩観光ホテルは、伊勢志摩国立公園内にあり、志摩半島の英虞湾を望む丘の上に建ち、大小の島々、穏やかな入り江、雄大なサンセットなど自然を楽しめるリゾートホテル。昭和を代表する建築家 村野藤吾氏による設計の趣を残しつつ、デザイン性と機能性を高めた「ザ クラシック」に加え、全室スイートルームの贅沢な空間の「ザ ベイスイート」、開業当時の意匠を色濃く残した「ザ クラブ」の個性豊かな3棟を有している。レストラン「ラ・メール ザ クラシック」で提供する、「鮑ステーキ」「伊勢海老クリームスープ」などの伝統的な料理に加え、樋口宏江総料理長が創り出す、新しい「海の幸フランス料理」も好評だとか。宿泊すべての消費者が利用できる「ゲストラウンジ」、伊勢志摩サミットの軌跡をたどる「サミットギャラリー」、ホテルの歴史を紹介する「クロニクル」、約9万5000平米の広大な敷地には散策道や、桟橋があり、クルーズなど自然を楽しむアクティビティも提供、心と体が自然のリズムに向き合う時間を過ごすことができる。

志摩観光ホテル=https://www.miyakohotels.ne.jp/shima/


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