余暇・トラベル

JTBなど、"ほんものの京都"を学ぶプログラム「みやこ学び旅2019」を開催

2019.01.23 18:43 更新

 JTBは、京都市観光協会、京阪ホールディングス、淡交社と連携し、“ほんものの京都”を学ぶプログラム「みやこ学び旅2019」(3月20日~3月23日)を開催する。

 「みやこ学び旅」は大人の知的好奇心を充たす短期集中講座とのこと。専門家による座学講座とゆかりの地での課外講座を組み合わせて、「ほんものの京都」の魅力を学び、歩き、触れ、体験してもらうという。

 2017年は「幕末維新と大政奉還」、2018年は「明治維新と西郷隆盛」をテーマに開催、全国から多数の消費者が参加し、専門講師の講義に熱心に耳を傾け、京都の史跡を辿りながら奥深い京都の歴史や文化を学んでもらった。今年春は、日本の歴史において重要な役割を果たしてきた「京都“伏見”」の歴史に着目した講座を開催する。

 JTBは、「観光のまち」「大学のまち」「伝統文化のまち」など多彩な表情をもつ京都において、産官学連携による「新たな滞在価値の創造」を目指す考え。

 京都“伏見”といえば、酒蔵のまち、お稲荷さん、坂本龍馬などを思い浮かべる人も多いが、これらのイメージは”伏見の魅力”のほんの一部だとか。

 かつては渡来人たちが移り住み、平安貴族が愛でた風光明媚な里であり、のちに離宮が置かれ、さらには天下人が城を築き、明治の新しい時代を切り開く先駆けとなった地、それが“伏見”なのだという。世の中を動かした人々が惹かれたここ“伏見”の地、その歴史を深く学べば、新たな角度からの「日本の歩みの縮図」を知ることができるのでは。

[概要]
開催日:3月20日(水)~23日(土)
各コース名・旅行代金(日帰り旅行・大人ひとりあたり・消費税込):
 3月20日(水) 宮様の伏見 中世:7000円
 3月21日(木・祝) 山の伏見 中近世 移行期:9000円
 3月22日(金) 浜の伏見 近世:1万円
 3月23日(土) 酒の伏見 近代 <特別編 宇治川の流れに沿って 宇治~伏見の物語>:1万円
 3月20日(水)~23日(土) 全4コース参加:3万5000円
添乗員:各コース同行
旅行企画・実施:JTB 京都支店
協力:文化庁 地域文化創生本部、京都市、京都商工会議所、龍谷大学、NPO法人伏見観光協会
特別監修:伏見区役所、有限会社伏見プランニングセンター、伏見城研究会

JTB=http://www.jtb.co.jp/


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