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タイトー、電車運転士体験ゲーム「電車でGO!!」を大型アップデートし初の私鉄沿線「阪神電車」を運行

2019.01.18 18:44 更新

 タイトーは、全国のゲームセンターで好評稼働中の電車運転士体験ゲーム「電車でGO!!」の新規路線の追加を伴う大型アップデートを2月下旬に実施する。

 新たなバージョンの「電車でGO!!」では初の私鉄沿線となる阪神電気鉄道の運行路線を導入する。阪神電気鉄道は明治38年(1905年)に大阪・神戸間で営業を開始し、現在では消費者に「安心・快適」そして「夢・感動」を提供する事業を展開しているという。この親しみのある路線の導入によって、よりユニークなコンテンツをユーザーの人々に届けていく考え。今回導入予定の具体的な路線名・区間については1月25日から開催されるジャパンアミューズメントエキスポ2019(JAEPO2019)のタイトーブース特設ステージで発表する。また、新路線の導入を記念して「阪急阪神第一ホテルグループ共通ご利用券(5万円分)」があたるTwitterキャンペーンを実施する。

 さらに、JAEPO2019では、今夏発売予定のコンパクトサイズの新筐体を発表することが決定した。新筐体は現行の筐体に比べて省スペースで設置することが可能なため、小規模店舗を中心に導入が進み、「電車でGO!!」のタッチポイントが増えることを期待しているという。これによってユーザーの利便性が向上し、より多くの人に「電車でGO!!」を楽しんでもらえるものと期待を寄せているという。

 「電車でGO!!」は電車運転シミュレーターの先駆け「電車でGO!」シリーズの最新作。電車の運転席をイメージした全4画面の大型筐体の中で、運転士業務をゲームに取り入れ、タッチパネルで戸閉灯や速度計の指差喚呼(しさかんこ)を行ったり、フットペダルの警笛を鳴らすなどの運転士さながらの業務を行い、目的駅の停車位置にぴったり電車を止めるゲームとなっている。

 スクウェア・エニックス ヴィジュアルワークス制作による圧倒的クオリティのグラフィックで、山手線内回りの原宿~品川間、JR総武線の市ケ谷~秋葉原間、大阪環状線の森ノ宮駅~大阪駅を舞台に、朝の通勤ラッシュや夕暮れ、晴れや雨などきめ細かいシチュエーションでの運転が体験できるとのこと。今後も定期的にオンラインアップデートを実施し、全国各地の新規路線を追加。天候や時間、季節を感じられるような運転体験を提供していくという。

[稼働概要]
タイトル:電車でGO!!
ジャンル:電車運転士体験ゲーム
稼働日:2017年11月7日(火)から好評稼働中
ハード:アーケードゲーム
メーカー:タイトー
プレイ人数:1名
料金:1プレイ 200円~※走行区間によって異なる

タイトー=http://www.taito.co.jp/


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