余暇・トラベル

ハウステンボス、施設とエンターテインメントの体験価値を向上することを目的に入場料金体系の一部内容を変更

2018.12.28 17:56 更新

 ハウステンボスは、施設とエンターテインメントの体験価値を向上することを目的に、来年3月1日以降における入場料金体系の一部内容変更を行う。

 入場料金体系の変更については、「パスポート」対象有料施設を一新し、楽しめる要素が拡充する。また、料金据え置きのまま、対象施設の利用項目を拡大。パレス ハウステンボスへの入館(700円)をはじめ、2回目以降有料だった一部施設もパスポートで利用できるとのこと。

 そして「VIP プレミア パスポート」を新設するという。無人島「jurassic island」などのパスポートで対象外となる施設利用が組み込まれた新券種とのこと。さらに、専用ラウンジの利用やアトラクション施設のクイックパス機能も備えるなど、体験価値の向上を目的に導入する。

 なお、散策チケット、ナイト散策チケットの廃止による券種の簡素化を実施する。パスポート一本化に伴い、施設利用の混乱を解消するとしている。

[導入日]2019年3月1日(金)

ハウステンボス=https://www.huistenbosch.co.jp/


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