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サカタのタネ、「春待ち苗」シリーズに「ダイアンサス」を追加発売

2018.12.20 10:39 更新

 サカタのタネは、早春の園芸市場向けに、既存の花苗に先駆けて出荷ができ、植え付けから開花までの期間が短く栽培が容易な大株苗のシリーズ「春待ち苗」に「春待ち苗 ダイアンサス レッド」を追加し、来年2月下旬から発売する。

 「春待ち苗」は、同社独自の育苗技術を元に生産しており、同時期に店頭に並ぶ従来の苗物商品にはない株の張った大きな苗で、まだ肌寒い2、3月の早春に、春を待ちわびる期待感とともに栽培を楽しんでもらえるとのこと。

 いずれも草丈が中高性の花きで、出荷時からボリュームのある苗に仕立てているため、購入後、花壇、鉢やコンテナに植えつけると、早いものでは約1~2ヵ月の短期間で花を咲かせる。立体的なニーハイガーデン(地面から50~70cm 程度の膝丈(ニーハイ)サイズの中高性の草丈になる苗を用いた花壇)として楽しめるほか、花を収穫し切り花として楽しめるうえ、切り戻してからしばらくすると再び花芽がつき、再度切り花として楽しむことができるという。

 ダイアンサスは、愛らしい花弁とおもむきのある草姿で、古くから親しまれている多年草(数年にわたり枯れず毎年花を咲かせる植物のこと)とのこと。「春待ち苗 ダイアンサス レッド」は、深みのある赤色の花弁で、かすかな芳香性があるという。耐寒性が高く、次々と花を咲かせるとのこと。草丈は約50cmで、株幅は25~30cm程度、開花時期は4月下旬~6月上旬となっている。

 「春待ち苗」シリーズは、全国の種苗店、園芸店、ホームセンターなどで来年2月下旬から発売する。販売形態は10.5cmロングポットとなる。

[小売価格]300~400円(税別)
[発売日]2019年2月下旬

サカタのタネ=https://www.sakataseed.co.jp/


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