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渋谷の街全体がステージになるイベント「Shibuya Music Scramble~渋谷音楽祭2018~」を開催、様々なエリアで多種多様なアーティストがライブパフォーマンスを披露

2018.10.22 18:39 更新

 渋谷音楽祭実行委員会は、渋谷駅周辺を中心とした商業施設、店舗、ホールなどで、多種多様なアーティストがライブ/コンサートを催す「Shibuya Music Scramble~渋谷音楽祭2018~」を、10月20日、21日の2日間、渋谷駅周辺の各エリアで開催した。21日には、道玄坂と文化村通りを交通規制し、路上特設ステージを設置。各ステージでは、Dream Amiさん、女王蜂、近藤利樹さん、BabySitter、Beat Buddy Boiなど、多種多様なアーティストが登場し、渋谷の街を音楽で盛り上げた。

 今回で13回目を迎えた「渋谷音楽祭」は、今年度からコンセプトを一新し「さぁ、シブヤの音楽を楽しもう。」を掲げて開催。“国際文化観光都市・渋谷”構想のもと、音楽に寛容な街である渋谷全体をステージとして、商業施設や店舗、ホール、特設ステージなど様々なエリアで、多種多様なジャンルのアーティストたちがライブやコンサートを行った。

 10月21日には、道玄坂と文化村通りを交通規制し、イベント限定の路上特設ステージが出現。SHIBUYA109前路上特設ステージで行われた「SHIBUYA DIVERSITY SESSION powered by mixi GROUP」では、近藤利樹さん、BabySitter、女王蜂の3組のアーティストが登場し、ライブパフォーマンスを披露した。

 また、文化村通り路上特設ステージでは「SHIBUYA Culture Stage」を展開。「Words of Love ~Let’s talk about HIV/AIDS~」の公開番組収録に山岸竜之介さんが登場した他、国内最大規模のストリートダンスの祭典「Shibuya StreetDance Week」の特別ステージとしてBeat Buddy Boiがライブを行った。そして、Dream Amiさんのミニライブがスタートすると、会場のボルテージは最高潮に。ニューシングル「Wonderland」を含む全3曲を熱唱し、特設ステージに詰めかけた観客を魅了していた。

 この他のライブステージとしては、道玄坂路上特設ステージで、ジャズコンサート「JAZZ IN THE STREET」や、親子で楽しめる「ダンスと音楽と絵本のコンサート」を開催。渋谷ハチ公前広場特設ステージで行われた「音楽×テックステージ」では、クリエイティブとテクノロジーの創造実験ラボ「#SCRAMBLE」とソニーのコラボによる、音楽楽だけでなく歌詞もビジュアライズする「ストーリーテリングDJ」をテーマにした新感覚ステージパフォーマンスを展開した。

 渋谷モディ1F店頭プラザで行われた「SHIBUYA MODI MUSIC FES.」では、吉田山田、First place、エルフロート、アンティック-珈琲店-の4組が登場し、ミニライブを実施した。渋谷cocoti 東京カルチャーカルチャーでは、「楽器や音楽を始めたい人好きな人のためのクラシックコンサート」が行われ、女性カルテット4人組「カルカルテット」が、電気を通さない生楽器の迫力と美しい音色の演奏を披露した。SOUND MUSEUM VISIONでは、「戦極MC BATTLE ROYALE 2018」が開催され、選び抜かれたMCたちが熱いRAPバトルを繰り広げた。

Shibuya Music Scramble~渋谷音楽祭2018~公式サイト=http://shibuyamusicscramble.tokyo/


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