余暇・トラベル

ビーズ、「DOD」からペットボトル1本分の重さでバックパックに入れられるシェードテント「サカナシェード」を発売

2018.10.15 18:01 更新

 ビーズは10月15日、同社アウトドア用品ブランド「DOD(ディーオーディー)」から、ペットボトル1本分の重さでバックパックに入れられるシェードテント「サカナシェード」を発売する。

 日差しが気になるデイキャンプやBBQ、ピクニックなどで活躍するサンシェード。袋から取り出すだけでフレームが開き、簡単に設営できるポップアップタイプが主流となっている。しかし、構造上の理由から撤収の難易度が高かったり、収納状態が円形でかさばり持ち運びにくかったりと、デメリットも多いのが実情だ。

 これを受けてDODは、もっと気軽に持ち出してソト遊びを楽しめる製品の開発に着手。軽さと扱いやすさ、居住性にも配慮した「サカナシェード」が誕生した。

 「サカナシェード」は風に強い山岳テントに用いられる魚座型構造を採用。強度と軽量性を兼ね備えたアルミ合金製フレームとの組み合わせによって、収納時の長さはわずか49cmに、重さも2Lのペットボトルほどに抑えた。極限まで収納サイズを絞れるコンプレッション機能付きのキャリーバッグが標準付属し、バックパックやトートバッグにも入れやすく、バイクにも積載できるという。組立は生地にポール3本を差し込んで固定し、ペグを打つだけなので、設営・撤収ともに簡単とのこと。

 このコンパクトさにもかかわらず、幅220cmの広く快適な日陰スペースを創出可能。 大人4人が十分にくつろげるという。側面に配したメッシュ窓も風の通り道となって、煽られる、倒れるといった事態を防止する。

 「サカナシェード」は軽さもしくは遮光性で選べるよう、2タイプを展開する。軽量性重視の人にはブラックがおすすめだとか。軽量で山岳テントにも使われるシリコンコーティングを施したナイロン生地を使用している。重量約1.5kg。日焼け防止や作り出す影の濃さが気になる人には、遮光コーティングとUVカット加工ずみのポリエステル生地を用いたベージュを選択可能。こちらも重量約2kgに抑えられている。

[小売価格】
TT4-58-BK:1万5000円
TT4-533-BG::1万1250円
(すべて税別)
[発売日]10月15日(月)

ビーズ=http://www.be-s.co.jp/


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