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三井不動産、東京・日本橋に「三井ガーデンホテル日本橋プレミア」を開業

2018.09.06 16:30 更新

 三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントは、「三井ガーデンホテル日本橋プレミア」(所在:東京都中央区日本橋室町/客室数:264室)を9月13日に開業する。

 現在、日本橋エリアでは、「残しながら、蘇らせながら、創っていく」をコンセプトに、江戸時代に文化・経済・商業の中心として栄えた日本橋に根づく文化・伝統を継承し、地域コミュニティや日本人の心、歴史的な建造物との「共生・共存」を図りながら、新たな魅力と活気にあふれた街づくりを目指す「日本橋再生計画」が、官・民・地域が一体となって進められている。

 同ホテルは、その日本橋エリアの“北の玄関口”に位置し、今年6月に竣工したオフィス・ホテル・商業店舗からなる複合施設「OVOL(オヴォール)日本橋ビル」の上層階(1階・9階~15階部分)に誕生する。

 江戸時代から続く数々の老舗や歴史的建造物が建ち並ぶ街を散策したり、最新のグルメスポットで日本の食文化を楽しんだりと、伝統と革新が融合する日本橋の街を堪能できるロケーションとなっている。

 また、東京メトロ「三越前」駅およびJR「新日本橋」駅には、ビルの地下階で直結し、「東京」駅にも徒歩圏で、交通利便性に優れており、国内外からの観光・レジャーの消費者はもちろん、日本橋や東京駅周辺のオフィス街を往訪するなど、ビジネスで滞在する消費者にも、大変便利な立地となっている。

 同ホテルは、三井不動産グループのホテルブランド「三井ガーデンホテルズ」のプレミアクラスの施設であり、より快適で上質な空間とサービスを提供していく考え。

 「三井ガーデンホテル日本橋プレミア」の特長は、交通利便性に優れた日本橋エリアの“北の玄関口”に立地。江戸時代から続く数々の老舗や歴史的建造物が立ち並ぶ日本橋の街を堪能できるロケーションとなっている。「つなぐ」という開発コンセプトのもと、“NIHONBASHI VALUE”と定義した日本橋の価値・魅力を五感で愉しんでもらえるよう工夫された空間デザインを採用した。慶応三年、金沢で創業した宿屋をルーツとする加賀料理の料亭「浅田」が、「日本橋浅田」としてホテル内に初出店する。料亭のおもてなしと洗練された加賀会席の夕食、昼食に加えて、和の朝食も提供する。

三井不動産ホテルマネジメント=https://www.gardenhotels.co.jp/


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