余暇・トラベル

H.I.S.、新しいフロントエンターテインメントを実現した「変なホテル東京 羽田」を開業

2018.09.27 19:16 更新

 H.I.S.ホテルホールディングス(以下、H.H.H.)による、ロボットと最新設備を導入し、“ホテルを基点とした旅の楽しさ”と“ビジネスシーンでの利便性の向上”を目指すホテル「変なホテル東京 羽田」が10月3日に開業する。これによって「変なホテル」は、関東7拠点、全国では9拠点となる。

 「変なホテル東京 羽田」は、羽田空港国内線ターミナル駅京急空港線から電車約4分、京浜急行「大鳥居駅」から徒歩約6分に位置している。「4つの初」を導入し、すべての旅行者に向けて、より楽しく快適で安心できる滞在を提供できるように引き続き、進化・変化し続けるホテルとして邁進していく考え。

 まず、ロボットと3D映像がシンクロした新しいフロントエンターテインメントを初めて提供するという。恐竜、人型ロボットと自然界を映した3D映像が宿泊者を迎える。客室内タブレットサービス「tabii(タビー)」を初めて全室導入するとのこと。館内外の情報収集と照明、空調、TV等のあらゆる客室機器と連動する技術を導入するという。プロジェクターを利用した約80インチのスクリーンで楽しむ「シアタールーム」を初導入する。客室の一部においてTV、映画等約400種類を楽しめるとのこと。人の手助けを促して一緒にゴミを拾い集める「弱いロボット」と共存するフロントも初導入する。豊橋技術科学大学との共同研究において、ロボット業界「初」となる人の手助けを促して一緒にゴミを拾い集める「弱いロボット=〈ゴミ箱ロボット〉」と共存する空間をフロントで展開するとのこと。

 さらに客室内の一部には、クローゼット型衣類リフレッシュ機「LG スタイラー」、レイコップ社開発の布団コンディショナー「Futocon(フトコン)」も導入している。加えて施設内にはアンチエイジングや皮膚美容などへの再生医療を実施する「AI 和合クリニック」を併設する。

 送迎サービスとしては、早朝、深夜便にも対応できる羽田空港からホテル間の無料シャトルバスも運行する。すべての旅行者に向けて、より楽しく快適で安心できる滞在を提供できるように引き続き、進化・変化し続けるホテルとして邁進していく考え。

[変なホテル東京 羽田 概要]
開業日:10月3日(水)
所在地:東京都大田区東糀谷2-11-18
アクセス:羽田空港国内線ターミナル駅 京急空港線4分、京浜急行「大鳥居駅」徒歩6分
     羽田空港⇔ホテル間直行シャトルバス運行(無料)※時間帯運行
駐車場:あり(有料)
客室数:全200室
料金:会員価格
 セミダブルルーム (12.32~14.28m2) 1室:8500円~
 ダブルルーム (16.0m2) 1室:1万1500円~
 ツインルーム (15.72~18.60m2) 1室:1万3500円~
 トリプルルーム (24.18m2) 1室:2万3500円~
 シアターセミダブルルーム(14.95m2)1室:1万500円~
 シアターツインルーム(18.01~18.34m2)1室:1万4500円~
 シアターツイン extra ルーム(21.62~24.18m2)1室:2万2000円~

変なホテル東京 羽田=https://www.hennnahotel.com/haneda/


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