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森トラスト、長野県白馬村に「コートヤード・バイ・マリオット 白馬」を2018年冬に開業

2018.09.28 12:57 更新

 森トラストは、長野県白馬村の「ラフォーレ倶楽部 ホテル白馬八方」を「コートヤード・バイ・マリオット 白馬」にリブランドして2018年冬に開業することで、マリオット・インターナショナルと合意したことを発表した。同ホテルは、白馬村で初の外資系ブランドホテルとなる。

 「コートヤード・バイ・マリオット 白馬」が位置する白馬村は、北アルプスの雄大な自然が広がり、冬には良質なパウダースノーを、夏には登山やトレッキングなどのアクティビティを体験できる、国内屈指の山岳リゾートとなっている。外国人に人気のリゾートとして知られており、白馬村を訪れるインバウンドは年々増加している。

 リブランドに向けて、レストラン「Dining & Bar LAVAROCK」の先行オープンや、ロビー、客室などの全館リニューアルを既に実施しており、今回、白馬村に広がる四季折々の自然を眺めることのできる温泉付客室27室を増築する。森トラストグループが長年培ってきた顧客基盤や事業ノウハウと世界最大級の会員数を有するマリオット・インターナショナルの集客力を融合することで、インバウンドのさらなる誘致を目指していく考え。

 森トラストグループは、白馬村において、同ホテル開業の他にも、国内でも希少なスキーイン・スキーアウトが可能な立地を活かしたラグジュアリーホテルの開業を目指す「(仮称)白馬咲花プロジェクト」を推進している。

 今後、日本各地の魅力あふれる都市やリゾート地において、ポテンシャルの高い観光資源を活かしながら、日本の観光先進国化に貢献すべく、インバウンド需要の一層の受け皿拡大を目指していくとしている。

森トラスト=http://www.mori-trust.co.jp/


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