余暇・トラベル

近畿日本ツーリスト関西、「お座敷列車・宴で行く 都会の貨物線の旅」(関西発)を発売

2018.08.09 13:23 更新

 KNT-CTホールディングス(以下、KNT-CT)グループの近畿日本ツーリスト関西(以下、KNT関西)は、同じくKNT-CTグループのクラブツーリズム企画の「お座敷列車・宴で行く特別ルート 都会の貨物線の旅」を行程に組み込んだ関西発着のツアーを、KNT関西の国内企画旅行商品「メイト」において、8月8日から発売した。

 お座敷列車「宴」は、1994年から営業運転を開始。以後、団体専用列車や各種臨時列車を中心に運行している。

 クラブツーリズムの「都会の貨物線の旅」は、通常は旅客列車が運行していない貨物路線と支線をつないだオリジナルルートを走行するツアーとして昨年7月の初企画ではキャンセル待ちが600名を超えるほどの大きな反響を呼び、その後も追加設定を重ねて計11回のツアーを実施、1500名を超える消費者に参加してもらっている。また、今年2月には、日本の優れた鉄道ツアーを審査・表彰する「鉄旅オブザイヤー2017」のグランプリを受賞した。

 これまで実施したコースは全て都内発着の日帰り商品だったが、首都圏以外に住む消費者にも多数の参加をしてもらっていることから、KNT関西をはじめとする近畿日本ツーリスト各地域会社、およびクラブツーリズムを傘下に持つKNT-CTならではの新たな取組として、関西からの往復の交通と宿泊を付けて2日目に「都会の貨物線の旅」を組み込んだ関西発着のツアーをKNT関西から発売する。

 KNT-CTでは、今後もグループ各社の連携を図りながらそれぞれの強みを活かし、消費者に支持される商品開発に取り組んでいく考え。

 ツアーでは、「都会の貨物線の旅」待望の関西発着商品!2日目に「貨物線の旅」を組み込み、通常旅客列車が運行していない貨物線を走行するとのこと。お座敷列車なので写真撮影も右に左に思うがまま。貨物路線ならではのショットを存分に撮影できる。川越貨物線・馬橋支線も走行する、鉄道ファン垂涎のルートとなっている。クラブツーリズムオリジナルの特製サボ(行先標)、特製の硬券、オリジナルタオルをプレゼント。お座敷列車「宴」が485系車両であることにちなみ、旅行代金を4万8500円からの設定とした。

[ツアー概要]
出発日:9月21日(金)・9月23日(日・祝)
旅行代金:4万8500円~6万4800円(大人1人、新大阪発着、1泊2日の場合)
利用予定ホテル:ホテルライフツリー上野、三井ガーデンホテル上野、ホテルウィングインターナショナルセレクト上野・御徒町、レム秋葉原、ホテルメトロポリタンエドモント

近畿日本ツーリスト=http://www.knt.co.jp


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