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三井不動産、「三井ガーデンホテル金沢」(158室)を来年1月11日に開業

2018.08.01 10:15 更新

 三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントは、「三井ガーデンホテル金沢」(所在:石川県金沢市)を、2019年1月11日に開業することを発表した。なお、「三井ガーデンホテル金沢」は、北陸地方初の三井ガーデンホテルとなり、予約の受付は、7月31日に開始する。

 同ホテルは、JR「金沢」駅から徒歩圏内で、北鉄バス「南町・尾山神社」停留所から徒歩約2分、近江町市場から香林坊周辺までの金融機関やオフィス、商業施設等が集積するエリアの中心部に位置する。さらに、金沢城等の主要観光スポットからも徒歩圏と、観光やビジネスの拠点として、大変便利な立地となっている。

 三井不動産ホテルマネジメントは、現在、アッパーミドルクラスの宿泊主体型ホテルである「三井ガーデンホテルズ」と、ハイクラスの宿泊主体型ホテルである「ザ セレスティンホテルズ」を全国で計25施設・6402室運営している。

 今後、9月13日に開業する「三井ガーデンホテル日本橋プレミア」と同ホテルの開業によって、計27施設・6824室となる予定だ。

 今後も大都市圏や地方政令指定都市を中心に積極的に新規展開を行うとともに、ワンランク上の宿泊主体型ホテルとして「消費者の五感を満たすホテル」、「記憶に残るホテル」を目指し、ホスピタリティ溢れるサービスの提供に努めていく考え。

 同ホテルは、近江町市場から香林坊周辺までの金融機関やオフィス、商業施設等が集積するエリアの中心部に位置し、金沢城・兼六園等の主要観光スポットからも徒歩圏にある。また、2015年の北陸新幹線の開通以降、さらに賑わいを見せるJR北陸本線「金沢」駅から徒歩圏内、北鉄バス「南町・尾山神社」停留所より徒歩約2分の好立地で、レジャー・ビジネスの拠点として快適に利用できるという。

 「金沢」を存分に満喫できるゲストの旅の拠点として、同ホテルは、“ここにしかない新しい金沢”をコンセプトに、武家文化を象徴する伝統的なデザインと、現代アートに象徴される創造的なデザインが融合した空間でゲストを迎えるとのこと。客室は、国内外の幅広い消費者に利用されるよう、全室2人~3人での宿泊が可能となっている。最上階には、眼下に緑豊かな金沢を望む大浴場を備えている。また、1階のレストランでは、石川県産の食材を使用した朝食を提供する。

[施設概要]
名称:三井ガーデンホテル金沢
所在:石川県金沢市上堤町122番(地番)
電話:076-263-5531
交通:北鉄バス「南町・尾山神社」停留所から徒歩約2分
   JR北陸本線「金沢」駅から徒歩約17分
構造規模:鉄骨造 地上 13階/地下 1階
客室数:158室
付帯施設:レストラン(1階)・大浴場(13階)・庭園

三井不動産ホテルマネジメント=https://www.gardenhotels.co.jp/


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