余暇・トラベル

JTB、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を訪ねる商品を発売

2018.07.03 15:31 更新

 JTBは、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界文化遺産登録にあわせ、長崎・天草地方を訪れる商品を販売し、拡充する。

 新たに発売するのは、(1)手軽に周遊できる首都圏発の個人型フリープラン「長崎・天草」と、(2)世界遺産の街長崎と人気のクルーズトレイン「ななつ星in九州」を組み合わせた添乗員同行プランの2商品。

 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産を訪ねる「長崎・天草2・3・4日間」では、「世界遺産・大浦天主堂入場券」「世界遺産・グラバー園入場券&園内ガイドタブレット貸出」「天草ぐるっと周遊バス」(観光周遊バス)のうち1つを選ぶことができるとのこと。オプショナルプランでは、:ガイドとの街歩きや海上交通をお得に利用できるオプショナルプランを用意した。天草・崎津(さきつ)集落まち歩きと海上から望むマリア像クルージング(プライベートガイドプラン)や地元ガイドと歩く長崎の教会・出津(しつ)教会(プライベートガイドプラン)を展開するという。

 世界遺産の街長崎と佐賀の伝統工芸とクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」では、羽田空港から(航空機)長崎空港、その後貸切バスで世界遺産グラバー園や大浦天主堂を観光する。2日目は長崎市内から有田焼窯元や佐賀の伝統工芸など見学し、博多に入る。3日目~6日目はクルーズトレイン「ななつ星」で九州を周遊し、最終日に福岡空港から羽田空港へ帰着する。

[商品概要]
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産を訪ねる「長崎・天草2・3・4日間」
(首都圏発 個人型フリープラン/7月6日(金)14時発売)
出発日:7月13日(金)~11月30日(金)
旅行代金:3万5800円~9万5800円
※2日間(1泊2日)/往復航空機(普通席)追加代金なし便利用/追加代金なしホテル利用
含まれるもの:往復の航空機(羽田空港発着/福岡・長崎・熊本空港着発)、滞在中のホテル(1泊朝又は2食付)

世界遺産の街長崎と佐賀の伝統工芸とクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」
(首都圏発 添乗員同行プラン/7月9日(月)14時発売)
旅行代金:118万円~157万円
※「ななつ星」列車客室、1・2・4泊目利用ホテルにより旅行代金が異なる
出発日:2019年1月13日(日)発5泊6日(車中2泊)
食事:朝食5回、昼食6回、夕食5回付

JTB=http://www.jtb.co.jp


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