余暇・トラベル

ビーズ、「DOD」から八角形の大型タープ「オクラタープ」を発売

2018.07.04 18:45 更新

 ビーズは、7月4日に、同社アウトドア用品ブランド「DOD(ディーオーディー)」から、状況に応じて様々な張り方にアレンジできる八角形の大型タープ「オクラタープ」を発売する。

 アウトドアで快適な日陰を作り出し、リビングスペースとして機能するタープ。DODでも様々な大きさや形状のものを展開しており、なかでも「チーズタープ」は、ポリコットン(ポリエステルとコットンの混紡生地)製ならではの使い勝手の良さで好評となっている。このため、DODでは同生地を採用した製品ラインアップの拡充を決定。今回はその形状にちなんだユニークな名前を持つ「オクラタープ」をリリースする。

 「オクラタープ」は、厚みのあるポリコットン生地を採用しているため、濃い影を作り出せるという。夏場のキャンプでも強い日差しをしっかりと遮り、涼しく快適に過ごせる。またポリエステルやナイロンと異なり、火の粉があたっても穴が空きにくく、焚き火の近くにも設営可能となっている。

 八角形タイプのオクラの断面図に近いオクタゴン形状。約5.1×5.1mの大きさで、大人数のキャンプにも対応できるとのこと。8ヵ所すべての角にポールとグロメットを付けられるため、突然の雨や日差しの方向に応じて、張り方も自由自在にアレンジ可能となっている。流線型で風を受け流せるうえ、レクタ型やヘキサ型のタープよりも多くの箇所にペグダウンできるので、耐風性にも優れている。

 別売りの「カマボコテント」と組み合わせる「オクラカマスタイル(雨天時には「オクラタープ」と「カマボコテント」が接触しないように設営してほしいとのこと。雨を大量に吸い込んだ場合、オクラタープが重くなり、カマボコテントのフレーム破損につながる)」にすれば、さらにタープスペースが拡張する。また日陰が濃くなるので、結露も防止する。

 「オクラタープ」は専用キャリーバッグ付き。大型のタープテントとは思えないほどコンパクトに収納でき、簡単に持ち運べるとのこと。ポールやペグが付属していないので、手持ちのものや別売りの「ビッグタープポール」との併用がおすすめとなっている。

[小売価格]2万1600円(税込)
[発売日]7月4日(水)

ビーズ=http://www.be-s.co.jp


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