余暇・トラベル

ビーズ、キャスター付き冷蔵庫型ソフトクーラーボックス「バベコロ」を発売

2018.06.04 18:25 更新

 ビーズは6月4日、同社アウトドア用品ブランド「DOD(ディーオーディー)」から、キャスター付き冷蔵庫型ソフトクーラーボックス「バベコロ」を発売し、バーベキューやピクニック、運動会などのレジャーシーンにおける快適な飲食や調理をアシストする。

 「バベコロ」は、横長・上開き扉の従来品とは異なり、縦長・横開き扉で冷蔵庫のような形状のクーラーボックスとのこと。前者で起こりがちな問題や不便な点を解消し、よりスマートにバーベキューを楽しめるようにした製品となっている。

 冷蔵庫型「バベコロ」のメイン荷室は4段設計で、内容物を見やすく、取り出しやすくいのが特長となっている。「食材同士が重なって取り出しにくい」「奥深くに何が入っているのか分からない」「缶ビールで肉が潰れた」といった従来のクーラーボックスで起こりやすい問題を解消した。3枚の間仕切りは取り外せるため、スイカなど大きなものをそのまま入れることも可能。VIPルームさながら上段部分に設けられた別室には、バーベキュー開始後すぐに使用する食材や変形すると困る食材、追加の保冷剤などを保管できる。

 これらの仕切りや分室で、バーベキューの最中に食材が行方不明になって、終わった頃に出てくるといった“バーベキューあるある”を予防する。

 「バベコロ」上段部分には、食材以外にもまな板や包丁などの調理器具も収納可能。また側面には収納ポケットを充実させた。バーベキューシーンで頻繁に登場する、割り箸、紙皿、紙コップの食器類や、アルミホイルやトングなどの調理器具類を収められる。「お箸を忘れてきて食べられない」「買ったけど行方不明」といった惨事を抑止する。終わった後にストックをそのまま保管しておけば、次回開催の際に再度用意する手間が削減可能だ。

 本体上部にはDリングを備えているため、別途バンジーコードなどを使用すれば「バベコロ」の上にタープやレジャーシートなども積んで運べる。

 クーラーボックス・クーラーバッグは中身を入れると重くなり持ち運びが大変、というのも“バーベキューあるある”のひとつ。「バベコロ」ではキャスター機能を標準搭載しており、スーツケースのように転がして移動可能とのこと。公共交通機関でバーベキュー場に向かう場合でもスムーズに運搬できる。

[小売価格]7500円(税別)
[発売日]6月4日(月)

ビーズ=http://www.be-s.co.jp


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