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東京に8番目のホテルとして三井ガーデンホテル五反田が開業、観光にもビジネスにも便利なロケーションに加え都内を見渡す眺望と解放感に満ちたホテルライフを提案

2018.06.19 18:56 更新

 三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントは、6月29日に三井ガーデンホテル五反田を開業する。6月14日に行われた発表会および内覧会では、品川・渋谷・原宿・恵比寿へのダイレクトなアクセスが可能なうえ、羽田や東京観光の主要スポットへのアクセスも良好なロケーションなどについて説明した他、スカイロビーと最上階の展望と露天風呂から都心を一望できる眺望などを紹介した。

 「当社では、様々な街づくりを行っている。街づくりにおけるミクストユースをテーマに、未来を見据えた必要機能の充実を図った総合力を活かしたまちづくりを推進してきた」と、三井不動産 ホテル・リゾート本部の小田祐ホテル事業部長が挨拶。「三井ガーデンホテル五反田が位置する、大崎・五反田エリアにおいては、1987年から街づくりに携わってきた」と、大崎・五反田エリアにおける同社の街づくりを紹介。「周辺の再開発によって、街の風景が変わりつつある。とくに目黒川周辺エリアには、緑豊かな環境に加えて、レストランやカフェなど憩いの場が増えてきている」と、一昔前の雰囲気から一変したのが大崎・五反田エリアなのだと力説する。

 「この大崎・五反田エリアに誕生する三井ガーデンホテル五反田は、三井ガーデンホテルが目指す“記憶に残るホテル”として、深い安らぎと満足を味わってもらえる上質なホスピタリティを提供していく」と、三井ガーデンホテルの一翼を担う存在になってもらいたいとのこと。「三井ガーデンホテルブランドのホテルは、現在20施設、5337室を有している。また、昨年からワンランク上のホテルブランドとして、ザ セレスティンホテルを京都と東京に2ヵ所の計3ホテルを開業した。そして、2020年度には、グループ運営ホテル1万室達成を見込んでいる」と、訪日外国人の増加などによるニーズ拡大を背景に、新たなホテルをコンスタントに開業していくのだと説明する。「今後は、海外への進出も行い事業領域を拡大していくと共に、最適なブランドミックスと事業ポートフォリオの構築を目指す」と、今後のホテル事業の戦略についても発表した。

 次に、三井不動産ホテルマネジメントの足立充社長が挨拶した。「三井ガーデンホテル五反田は、東京で8番目のホテルとなる。当社は2005年にブランドの統一を図り、“記憶に残るホテル”として、スタッフ一人ひとりがホテルの代表となって、宿泊者におもてなしを届けてきた」と、三井ガーデンホテルのモットーを紹介。「三井ガーデンホテル五反田は、スカイアンドガーデンリゾートをコンセプトに、心も体も寛げるホテルを目指していく。そして、大崎・五反田エリアとその周辺地域の人々に愛されるホテルになるために、スタッフ一同邁進していく」と、地元に根差したホテルとして評価されるようなサービスを心掛けていくと話していた。

 三井ガーデンホテル五反田の概要について、三井不動産ホテルマネジメント 管理本部 広報ブランド部の重田寿江マネージャーが説明した。「6月29日に開業する三井ガーデンホテル五反田は370の客室を有し、品川・渋谷・羽田空港へ快適にアクセスできる好立地が魅力のホテルとなっている」と、五反田駅から徒歩3分というロケーションが魅力とのこと。「利用者は、国内外の観光客に加えて、女性だけの観光客やビジネスパーソンの利用を想定している」と、観光やビジネスなど多方面の利用が考えられるホテルなのだと紹介する。

 


 「デザインコンセプトは、スカイアンドガーデンリゾートとし、空と緑と水に包まれて、非日常の解放感を味わうホテルとなっている」と、摩天楼を望むオアシスのようなホテルなのだと力説する。

 


 「15階のスカイロビー&フロントは、六本木、品川、新宿を望む眺望が魅力となっている。最上階の大浴場から都心を一望できる展望露天風呂があり、開放的なひと時を満喫できる。女性大浴場はプライバシーに配慮した露天風呂となっている他、広々としたパウダールームも完備した。外構には、やすらぎの風景を作り出す多様な緑をレイアウトしている」と、ホテルの特徴について解説。

 「レストランは、本格イタリアンが楽しめて、宿泊者以外にも広く利用してもらえる緑に囲まれたガーデンテラス席も用意した」と、ライブキッチンによる卵料理やピザ窯を利用したオニオンスープ、池田山ベーカリー直送のパンなどが特徴の本格イタリア料理が楽しめるのだという。

 


 「建物1階にはコンビニエンスストア『ローソン』がオープン。宿泊客の利便性を高めている」と、24時間利用できるコンビニが敷地内にあると教えてくれた。

  


 「客室は、18m2~32m2の16タイプを用意した。スーペリアツインは、シャワーブース、トイレ、洗面が独立した特別感のある快適な水回りが特徴。2名でも機能的な利用が可能になっている。コンフォートは、プライベート感のあるショートデスクとゆったり足を伸ばして寛げるチェアのリラックスビジネスタイプとなっている。1.5m幅のダブルベッドは2人でも快適に過ごせる。モデレートツインは、ゆったり寛げるチェアとテーブルのあるゆとりある部屋となっている。窓辺の広い部屋内でゆっくり過ごしてほしい」と、各部屋の特徴について説明してくれた。

  


 「15階には、レディースルームを用意した。レディースルームには、パナソニックの美容家電とポーラの『木の花姫』バスアメニティも用意している」と、女性宿泊者の満足度を高めるアメニティや設備も充実していると教えてくれた。

 最後に、三井ガーデンホテル五反田の斉藤学総支配人が挨拶した。「大崎・五反田エリアの発展に寄与するホテルとして誕生する三井ガーデンホテル五反田では、ベジウォーターをウェルカムドリンクとして提供し、都会のオアシスを感じてもらいたいと考えている。そして、国内の観光客やビジネス客はもとより、訪日外国人にも楽しめるホテルとしてスタッフ一同おもてなしを行っていく」と、様々な利用者に愛されるホテルに育てていきたいと意気込んだ。

 


[ホテル概要]
ホテル名:三井ガーデンホテル五反田
所在地:東京都品川区東五反田2-2-6
アクセス:JR山手線「五反田駅」東口から徒歩約3分
     都営浅草線「五反田駅」A3出口から徒歩約3分
     東急池上線「五反田駅」出口から徒歩約3分
敷地面積:2225.49m2
延床面積:1万2571.05m2
構造規模:鉄骨造、地上16階
付帯施設:レストラン(1階)、コンビニエンスストア(1階)

三井ガーデンホテル五反田=https://www.gardenhotels.co.jp/gotanda/

 


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