余暇・トラベル

ラックランド、親子で1日遊べる室内遊園地「東京あそびマーレ」を設計・施工

2018.06.29 16:21 更新

 商空間制作のプロフェッショナルモール集団、ラックランドは、全国でレジャー施設などを展開する山崎屋が運営する、室内遊園地として日本初の雪のテーマパーク「東京あそびマーレ」を設計・施工した。

 同工事は、同施設の設計・施工会社を選定しているなか、室内設備まで一貫して設計・施工できる企業であることを強みとして受注したという。同施設の施工にあたり、自動火災報知設備工事を同社グループ会社である協和電設が実施した。

 東京あそびマーレは4月27日にオープンした親子で1日遊べる室内遊園地。施設には知育遊具から体を動かして元気に遊べる遊具まで豊富なアトラクションを設計・施工した。また、日本初登場の雪のテーマパーク「SNOW TOWN」は、体感温度約18~20℃という空間の中で雪を維持管理できる画期的なシステムを採用しており、同社はその空調設備を手がけたという。結果、365日雪が降る世界を実現した。

ラックランド=https://www.luckland.co.jp


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