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グランドハイアット東京、シグネチャーレストラン ステーキハウス「The Oak Door」をリニューアルオープン

2018.03.14 10:19 更新

 グランド ハイアット 東京は、3月1日に、開業から15年にわたり愛され続けているステーキハウス「オーク ドア」を、新たな料理長を迎えるとともに空間デザインを進化させ、リニューアルオープンした。

 シグネチャーレストランとして、さまざまな人と人とを繋ぐエキサイティングな場と、期待以上の体験、想像以上の感動を提供し続けてきたオーク ドアは、今年開業15周年を迎えるのを機に、Tony Chi(tonychi studio)氏のデザインのもと、「ノスタルジー」をテーマにそのよき雰囲気と記憶を引き継ぎながら、より温かみと落ち着きのある新たな空間へと進化していくという。

 壁面には、過去に紹介されたオーク ドアに関する記事をモチーフにしたフレームを、今回のデザインを象徴づけるものとして一面にあしらうデザインを採用。これまでゲストとともに創り上げてきた時間を受け継ぎつつ、さらに昇華させ新たな物語を紡いでいくという意味を込めている。天井には、トニー チー氏のオリジナルデザインによるホワイトオーク材を使用した4つのペンダントライト(直径約2.5m)を設置。スタイリッシュなデザインながら、柔らかな光と木材が温かみある居心地のよい大人の空間を演出する。また、レストランとバーの境界には、バーに面して重厚なレザーを用いた2つのブース席を設け、これによって、レストランの生き生きとした雰囲気を感じながらも、寛ぎ感のあるより独立した空間を感じてもらうことができるという。

 キッチンには、これまでのウッドバーニングオーブンに代わり、チャコールグリルを導入。オークの炭火焼による両面グリルで、素材本来の魅力を最大限に引き出した香り高い料理を楽しめるようになった。また、チャコールグリルに加え、900℃に達するアメリカ製(モンタギュー社)ガスブロイラーを設置。この高温ガスブロイラーによって、素材の旨味を閉じ込めながら中はジューシーに焼き上げることを可能にし、今までにない極上のステーキを提供する。さらに、新たに本場アメリカ出身の料理長を迎え、メニューの一部を新しいオーク ドアにふさわしい内容に変更いたしました。ステーキをダイナミックなサイズでサーブするなどアメリカらしいシェアスタイルをはじめ、料理長のインスピレーション溢れるメニューを提案する他、定期的に変わるスペシャルビーフを用意し、これまで以上に新しいテイストを楽しめる機会を提供する。

 オープン以来愛されてきたオーク ドアは、これまでの温かな記憶を継承しながら、これからも人と人とを繋ぎ、ここに集うゲストの人々を主役にともに新しい物語を紡いでいく考え。洗練された空間デザイン、感性を刺激するオープン キッチン、インスピレーション豊かでインターナショナルなメニューと楽しい時間を提供するダイナミックなシェアスタイルの料理、上質な素材と炎が織りなす極上の味わい、300種類以上取り揃えたニューワールドワイン、クリエイティビティ溢れるバーテンダーによる本格的なカクテルも用意するという。

[改装概要]
改装施設:ステーキハウス オーク ドア( The Oak Door)
デザイン:トニー チー(Tony Chi)氏、tonychi studio
リニューアルオープン日:3月1日(木)
オークドア店舗情報:
面積:763m2
座席数:ダイニングルーム134席(個室含む)、テラス56席、オーク ドア バー36席
個室:1部屋 (12席)

グランド ハイアット 東京=https://tokyo.grand.hyatt.com/ja/hotel

 


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