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三井不動産、「三井ショッピングパーク LALAガーデンつくば」に「GARDEN HAUS」ゾーンを新設

2018.03.12 17:00 更新

 三井不動産は、開業14年目を迎える「三井ショッピングパーク LALAガーデンつくば」(所在:茨城県つくば市 運営:三井不動産商業マネジメント)にコインランドリーとインテリアショップおよび共用スペースを複合し、街のソーシャルコミュニティスペースを目指した空間「GARDENHAUS(ガーデンハウス)」ゾーンを今春オープンする。

 2016年春に開業以来最大のリニューアルを実施し、カフェも備えた大型店「TSUTAYA」、「ピュアハートキッズランド」が出店以降、売上・顧客数を順調に伸ばしているが、今回、生活利便性を向上する店舗を中心に「GARDEN HAUS」内店舗含む新規5店舗をオープンさせ、今後も消費者に選ばれる施設を目指していく考え。

 リニューアルでは、インテリアショップ、コインランドリー、教室等日々の暮らしを豊かにする多彩な店舗が新規オープン。街のソーシャルコミュニティスペースを創設する。また、子育てファミリーにうれしい教室系ショップが新規オープンする。

 「GARDEN HAUS」ゾーンを新設オープンする。インテリアショップ、コインランドリー、居心地のよいリビング型共用スペースを融合した、新しいライフスタイル提案スペース。 「ソーシャルコミュニティースペース」として街の憩いの場と生活利便機能としてのスペースを目指す考え。

 「HIMITSUKICHI」(ヒミツキチ) を新規オープンする。「デザイン」を楽しもうをモットーに地元つくば市で新築・リノベーションの設計・施工を手がけるデザイン会社TiC(ティック)社の初のインテリア専門ショップ。デザイン性豊かな家具、インテリア・照明・雑貨など幅広く提供する。今回、ショップだけでなく「GARDEN HAUS」全般のデザインも監修、独創的で居心地のよい一体的な空間を演出している。

 「LAUNDRY&LOUNGE ulala」(ランドリー&ラウンジ ウララ)を新規オープンする。地域の人々にも貢献できる様々な仕組みを取り入れたコインランドリーとしてオープンする。コインランドリー市場は、機器の高度化、家事の軽減、女性の社会進出等のライフスタイルの多様化やニーズの変化に伴って急速に拡大しており、同社商業施設のワンストップ強化のため相乗効果を期待し初めて導入する。TiC社の監修デザインにより洗濯の概念を「家事」から「心地よい体験」に変え、商業施設内にあることが自然で女性が一人でも利用しやすい空間を提供する。

 「GARDEN LOUNGE」(共用部)が新設オープンする。「GARDEN HAUS」内で「HIMITSUKICHI」「ulala」と地域・利用者をつなぐ共用スペース。リビングのように居心地のよい空間を提供し、施設・店舗利用者の利便性向上に貢献する。施設内の飲食店・カフェ(一部店舗)からデリバリーサービスを受けることができ、備え付けの書籍・雑誌等と共にテーブル・椅子・ソファで寛ぐことができる。イベント・ワークショップ等も開催予定となっている(各種サービス展開は4月下旬から順次実施予定)。

三井不動産=http://www.mitsuifudosan.co.jp


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